N氏の”びみょー”な愛情 -34ページ目

日本の警察は何にビビッているのか??




20080510_チベット国旗を掲げた方を警察が不当拘束 in 奈良県新公会堂(修正版)

こいつらは「中国の犬」だな・・・

男もつらく、女もつらく

妻の王国―家庭内“校則”に縛られる夫たち (文春文庫)
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この本ほど読み始めのときのイメージと読み終わったときの感想の違うものはあるまい。


私も妻に責め立てると黙り込んで「折れイズム」で終わらしてしまっている、この本に出てくる典型的な夫である。


しかし、そんな妻も、結婚当初からガミガミやかましい人ではなかった。何らかのプロセスがあったのだ.。


夫婦は分かれるという選択肢をとらない以外、老いて年寄りになったとき、改めて周りを見回したときに一番近くにいる相手でもある。


そんな相手に心通じないとは何という不幸であろう。


そんな不幸に陥らないため、少しでも態度を和らげ時間をかければ、解決の糸口は必ず見えてくる。


一途なのに重くない。それがいいところ。

いい雰囲気を出してる。お勧めだ。

紅 2
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紅 -KURENAI- 第05話 「望み」

青山さんの話は面白くてタメになる。



名物コーナー”青山がニュースでズバリ!”。

ほんとずばずば言ってて気持ちいいね。

在日コリアンの壮絶な人生を、垣間見た気になれた。

夜を賭けて (幻冬舎文庫)/梁 石日
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この本を読む前に「血と骨」を読んだ。


「血と骨」が、あまりにも修羅の世界だったので、そのあと読んだ本作は、ストーリー展開が緩慢に思えたが、それは前作のストーリー展開がすさまじかったせいもあるだろう。


本作「夜を賭けて」は、大阪城公園にあった大阪造兵敞での話や、長崎の大村収容所の話などが出てきた。

どちらも私は初耳であり、勉強になった。


どちらも在日コリアンの壮絶な人生を垣間見た気がした。「血と骨」よりは現実的で、共感が持てた内容であった。


面白い。

こはるびより 3

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第03話 「お姉様…へぇ?…」「私の大事な…」「こはるびよりですね」


お馬鹿+エロ とくれば、内容も薄くなり、つまらなくなってしまうものだけど、最後までしっかりとした話として見るに堪えるものだった。

4月27日の朝日新聞1面トップは尋常じゃない。

「燃え広がる愛国心」と見出しが躍り、写真には五星紅旗で埋め尽くされた聖火リレーの写真が載っていた。


朝日新聞よ、あなたはどこの国の新聞なのか?


もはや正気の沙汰ではない。救いようがない。


一刻も早くこの日本から消えることを祈るのみである。

ここまでエロエロだと、逆に爽やかである。

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かのこん 第03話「美味しく食べしちゃう?」

ドタバタ・メイドもの?

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仮面のメイドガイ 第03話 「ロマンティックが止まらない?」