不思議な話は不思議なままでいい。
- きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)/安房 直子
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大人の悪い点は、何でも理屈をつけてしまうことだ。
不思議なお話は、その雰囲気を味わえばいいのであって、変な理屈はいらないと思うしだいであります。
読んだ漫画 2つ
人造少女 上 (1) (あすかコミックス) 夏目 さとる
クローンや脳移植といったマッドサイエンス的な雰囲気で始まるが、実は純愛ファンタジーだ。
- フィルムは生きている (手塚治虫漫画全集 (55))/手塚 治虫
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地球にやさしいという胡散臭さ。
- ほんとうの環境問題/池田 清彦
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養老孟司さんの本は何冊か読んだよとがあるが、池田清彦さんと言う人は初めてだ。
この池田さんと言う人、養老さんに劣らず、いいところをついてくる。頭のキレる人なのだろう。要チェックだ。
環境問題に疑問を呈することが非国民であるかの風潮である。
テレビ・新聞はうんざりだ。
世間の常識を疑ってみよう
- 「バカの壁」をぶち壊せ!/養老 孟司
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養老さんと日下さん。
私の気になるこの2人が、いろんな雑談をしている。
軽く読めて、面白い。
キリマンジャロの国境線の話は嘘みたいな話だ。
堕ちていく男の中にあるもの
- 赤目四十八瀧心中未遂/車谷 長吉
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