クリスマスにクルージングなんて、できないよなぁ
クリスマスといえば年末である。年末はあわただしい。車はいっぱいで、人は一杯で、ごちゃごちゃしてて、なんだかなぁ って。 雪でも降った日にゃやり場のない怒りがこみ上げてしまう。
踊るベリー・メリー・クリスマスは、クリスマスにクルージングという、まさに恋人たちのための聖夜なのであるが、どたばたギャグコメディ風テロが発生するという、相変わらず過激な面白さである。ちなみに、大佐殿はメイド姿で活躍する。テッサ・フアンにはたまらん内容になっている。 お勧めである。
艦長!服を、服を着てください!テスタロッサ大佐!!
イメージが形になったとき、人は喜びを感じるのだろう。
アニメや小説の挿絵からフィギアになったとき、つまり2次元から3次元になった時に、そのキャラクターが自分に近づいてきてくれた様な親近感が沸いてくる。
私は、京都駅の近く、近鉄のソフマップを徘徊していると、そこになんと陣高の夏服を、今まささに脱ごうとするテッサがあった。
「ふもっふ」にこんなシーンがあったか?(テッサがブルマー姿で跳び箱を飛ぶ体育の授業のシーンはあった)といかぶりながら、値段をみて諦めた。
もし買って帰ったとしても、かみさんになんと言っていいか判らない・・・
フィギア好きの気持ちが判った気がする。
VB.NETがはじめての方を対象としてますが、初めてVB.NETを扱う方を対象としてません(?)
- 山崎 明子, 吉松 史彰
- Visual Basic.NETプログラミングマニュアル
よく、「初めての・・・」というキャッチフレーズでマニュアルが出てます。
このマニュアルもVB.NETをインストールから説明してますので、初めての方を対象としているのですが、”初めてのコンピュータ言語としてVB.NETを触ってみよう”という方はこのマニュアルの読者としての対象ではない。そのような人がこの本を手に取ると、オブジェクト指向の概念やら何やらの説明で、途中で息切れしてしまう。
どちらかといえば、内容は敷居が高い。が、参考になる。何冊か他のマニュアルを読んでから購入してもいいだろう。
何度も読み返せる数少ないマニュアルである。
クリスマスに浮かれる日本人を見て、キリスト教徒は何想う
僕は典型的日本人。 掃除は大事。特に水周り。汚くすると台所の神様やトイレの神様に怒られちゃうから。ってな事を言うと。キリスト教徒やイスラム教徒から、「日本人は精神的に未開であり野蛮」であると、思われる理屈が書いてある。
小難しい熟語とともに、相変わらずの小室節がズバズバさえる。
イスラム教徒がキリスト教徒を教育したとか、キリスト教に天国・地獄がないって言うのは へぇー と言わせる。
神の封印は解かれたか?
- ヤワウサ カナ
- 神の封印は解かれた
アセンション 2012年 フォトンベルト などなど 私は精神世界にも詳しいのだ。
そんな中、異彩を放つこの本。 書いてあるとこは衝撃的な内容の わりには、あまり話題になってないような・・・(この手の本はみんなそうかな) でも、面白いからいいか!!
世の中には2種類のアニメがある・・・・
- メディアファクトリー
- ナジカ電撃作戦(1)
世の中には2種類のアニメがある。パンチラか、パンチラでないか。
「ナジカ電撃作戦」はパンチラである。しかも、絶対パンチラである(何じゃそれ??)。
アニメの作り手側に言わせると、パンチラは書かない方がいいという人もいる。
僕もそう思う。
パンチラにすると、画面的に綺麗でなくなる。見えてしまうとなぜかがっかりする。
普通はそうだ。
が、ナジカは違う。
なぜなら、”絶対パンチラ”だから!(ここで拳を振り上げる)
1万円自作パソコン
なんとなく買った本で、なんとなく読んでみたが、予想以上に面白くてびっくりした。
これ一冊で、ハードのこともわかり、しかも面白いなんて、1粒で2度おいしいみたいな本だ。
1万円ガチンコ対決。 あやしい”工具箱”パソコン なんてのも笑わせる。
おすすめだ。
灰羽連盟
- ジェネオン エンタテインメント
- 灰羽連盟 COG.1
羽が生えてて、頭にワッカがある。 まるで絵に描いたアニメのような不思議な世界が展開されるアニメ。
不思議な気持ちにさせる。
ある日 空から落ちてきた「落下」と、オールドホームの仲間たちのお話。
スタッフ
原作・脚本・シリーズ構成: 安倍吉俊
キャラクターデザイン: 高田晃
音楽: 大谷幸
監督: ところともかず
キャスト
ラッカ: 広橋涼
レキ: 野田順子
クウ: 矢島晶子
カナ: 宮島依里
ヒカリ: 折笠富美子
ネム: 村井かずさ
ダイ: 比嘉久美子
ショータ: 浅野真澄
ハナ: 徳永愛
クラモリ: 久川綾
ヒョウコ: 鈴木千尋
ミドリ: 水野愛日
スミカ: 半場友恵
今そこにいてもいいんだ。(碇シンジ風につぶやく)
- ジェネオン エンタテインメント
- 今、そこにいる僕 TV-BOX
R.O.D. の倉田英之 が脚本を書いてるって言うから 見てみたアニメ。
意外と内容は「重い」感じを受けた。絵的にもっとファンタジーっぽいのかなと思ったけど、そうじゃない。シリアス戦争ものって感じだ。
最後があっさりし過ぎで、もう一押しほしい。
監督:大地丙太郎
助監督:宮崎なぎさ、則座誠
シリーズ構成、脚本:倉田英之
コンセプトデザイン:山崎健志
キャラクターデザイン:大泉あつし
総作画監督:西野理恵
美術監修:加藤浩
美術監督:野村正信
色彩設計:秋山久美
撮影監督:斉藤秋男
編集:松村正宏
音響監督:田中一也
音響効果:山田稔
録音:名倉靖
音楽:岩崎琢
製作:AIC・パイオニアLDC(現ジェネオンエンタテインメント)
特別協力:高橋良輔



