艦長!服を、服を着てください!テスタロッサ大佐!!
イメージが形になったとき、人は喜びを感じるのだろう。
アニメや小説の挿絵からフィギアになったとき、つまり2次元から3次元になった時に、そのキャラクターが自分に近づいてきてくれた様な親近感が沸いてくる。
私は、京都駅の近く、近鉄のソフマップを徘徊していると、そこになんと陣高の夏服を、今まささに脱ごうとするテッサがあった。
「ふもっふ」にこんなシーンがあったか?(テッサがブルマー姿で跳び箱を飛ぶ体育の授業のシーンはあった)といかぶりながら、値段をみて諦めた。
もし買って帰ったとしても、かみさんになんと言っていいか判らない・・・
フィギア好きの気持ちが判った気がする。
