実は昨日から日曜日までの予定で韓国です。先週開幕したエリザベートを見に来てます。
エリザ、トート、ルキーニがトリプルキャストなので全制覇目的です。昨日、夜に初見、もう、ずっと脳内で闇が広がり過ぎの夢心地です~素晴らしい歌声の応酬にノックダウンです。
特に一人目のトートのソ・ギョンスさん (서경수)が💕。歌が力強くて、ルックスもスラっとしてカッコよいのですが、エリザに対する演技の質が控え目ながら冷たくて暖かくて、何だかガラスの仮面の速水真澄と桜小路君を足して2で割った感じ😀で、彼が現れる巨大なヤスリ状の渡り廊下(ウィーン版初演と同じやつ)が舞台上手上から降りてくるたびにドキドキしてしまいました😀あの宝塚調?のヒラヒラのトートの衣装を着こなせる本物の男がいる事だけでも凄い🎉。
ルドルフのチャン・ユンソクさん(루돌프)は昨年の映画版からの続投ですが、とても切なくて、涙を搾り取られました。彼もスラッとして、ガッシリしているのですが、トートのソ・ギョンスさんは更に背が高くて、♪闇が広がるは思わず歓声を上げてしまいそうなほどの凄いツーショットでした。
勿論、この日のエリザベートのリナさん(린아)に対しても彼女を包み込むほど高くて、宝塚のトップコンビもそうですが身長差って本当に大切だと思います。私も高身長でありたかったです。
演出は昨年、日本の映画館で上演されたものを基本として、操り吊り人形を止めたぐらいで、微細な変化があったものの、ほぼ同じだと思ったなのですが、どの場面も骨太で見応えがありました。
でも、♪愛と死のロンドが歌われると宝塚や小池先生が誇らしくなるし、鏡の間は大橋先生の装置が豪勢で凄絶で世界一だと思うし、衣装の気品や美しさは有村先生の比でないし、やはり、一幕ラストは花總まりさんが圧倒的だと思いました😀。大好きな♪闇が広がるも本物の火を使い、多人数を投入して、ハンガリーの独立運動前夜の大場面になってますが、私は銀橋での2人だけの宝塚版のほうが深いと思うのでした。
2026年版の稽古風景です、今日、彼らの回を見ます。楽しみです。また、続報させて頂きます。
https://youtu.be/t5IJzcop3rI?si=177P7tY6eklmjLi2
https://youtu.be/mcjtuS3GrTo?si=rw7_bEzjnwP1PqrW
https://youtu.be/JkubDIDPSZI?si=hQFUTJ2IA_qSJcki






