本日、雪組公演「波うららかにめおと日和」の初日。無事に開演したようでおめでとうございます。大阪は晴天。気候も良くて朝美さんと音彩さんの新トップペアの門出に相応しい心地よい一日でした。


チケットは早々に完売、チラシすら見かけない大人気でしたが、昨日、オケピに大量にチケットが出品され、私も週末に観劇できる事になりましたが、私設ファン会の関係かなと複雑でもありました。


先週末、松山に帰省しました。そこで耳にしたのが「年末に宝塚公演が来るのでは」という話。公式スケジュールを見ても確かに空白で、公演の順番ならば今年末は宙組による外箱+全ツですね。


もしも実現するなら、願わくば、水美さん主演での全ツをお願いしたいです。最近、流行りの次期トップによる全ツ。私は水美さんを応援しているので…あくまでファンの戯言と思ってください。


一方で、帰省して改めて感じたのは「当日券」の存在の大切さでした。地方にいると、どうしても前もって予定を立てるのが難しく、急に観劇できる機会ができた時に、ふらっと宝塚に立ち寄って、観劇できる当日券があればどれほど嬉しいかと思います。


かつては立見で多くの方が救われていたことを思うと、今の状況には少し寂しさも覚えます。最大、250名ぐらいは当時立見で観劇が叶っていましたよね。

 

宝塚の魅力は、日常の中でふと「観たい」と思った瞬間に応えてくれるところにもあったはず。当日券が欲しいという思いは地方ファンだけでなく、私のような地元民も同じです。


より多くの人がその感動に触れられるよう、公式ルートでの潤沢な当日券の準備、私設ファンに入らなくてもチケットが行き渡る仕組みが、これからさらに整っていくことを願っています。