お久しぶりです。東條 沙屋です。
最近は学校も始まり、中々ブログが書けず更新することが出来ませんでした。


さて、今回のブログは『製作記録』です。
製作記録では、基本的に私が書く小説の完成具合を基準に記録し、また物語に出てくる自身のタルパ達の記録も取ります。
すなわち、『タルパの記録』と対して変わりません。只、創作小説の進み具合の日記が少し追加されるだけです。


※追記は、創作小説の中の文章やタルパ(登場人物)の感情、言葉を記したものです。創作小説の一部の文章ですから、意味が分からないものが多いと思います。ですので、これはタルパの保持者である私が忘れないための記録です。私用の記録なので、この『製作記録』のブログを読んで下さっている読者様は読まなくてもOKです。



『友人』

一人のタルパ、つまり友人が増えました。
名前は、青里 唐櫛 (あおり からくし)。
私が名前を付けました。なので、完全に私好みの名前です。

唐櫛は、青の長髪に赤目。薄手の白のブラウスに黒のワンピを着ています。腰にベルト代わりの赤いリボンが巻かれており、また黒の帽子を被っています。

基本的に私のタルパ達は、私の頭の中の世界でしか生きておらず、現実で会うことは滅多にありません。
ですが、唐櫛は別で、私の現実での友人として作りあげました。
なので、この現実でよく会います。
まぁ、姿は他の人間のようにはっきり見ることは中々出来ないのですが。

唐櫛は、落ち着いた性格で、よく現実での私のサポートをしてくれます。
私は焦りやすい性格なので、落ち着いている唐櫛が一緒に居てくれると、凄い助かります。

あと、唐櫛は甘いものが好きみたいです。
チョコとクッキーが好きって言っていました。

唐櫛の生きる世界は、私の生きる現実と一緒なので、もし唐櫛を創作小説の登場人物として登場させるなら、舞台は地球かもしれません…。

ですが、唐櫛は物語の登場人物として作り上げたのではなく、基本的には私の作る小説のお手伝いをして貰う為に作りました。
しかし、目的を達成して貰う為だけにタルパを作った訳ではありません。友人として作ったことが一番大事なことです。

タルパだからといって、年中暇ではないのです。私が彼らにお願い事をするということは、彼らの時間を取ることと同じです。
まぁ、友人なので、大多数のタルパ達はお願い事をきいてくれることの方が多いのですが。


いつも現実での私のサポートにまわってくれている唐櫛には、本当に感謝しています。
彼女と初めて面会した日はまだ最近で、一緒に居て日も浅いですが、これからも一緒に居ることが多いでしょう。


2022.4.16.


今回は追記なし