お久しぶりです。東條 沙屋です。

前回のブログから大分遅くなっての投稿になってしまいました。

開始早々申し訳ないのですが、今回は少し暗いブログです。

そうゆうの無理って人は全然見なくて大丈夫です。






『異界』

自分の本当にしたいことが分からない。

いや、分かってるんです。分かってるけど、それがとても難しいことって理解しているから、苦しい。


何で此処でそんなこと言うんだよ、って思われるかもしれません。

理由は、簡単です。


私は叶えたいことがあるんです。


ずっと前から。


異界に居るタルパ、つまり友人達に実際に会いたいんです。


元は、自分の書く小説の為に生み出されました。

だけど、それ以前に私にとって彼等は、この現実に居る友人達と同じくらい大切な存在なんです。




昨日の夜は、あまり眠れませんでした。

もう何者にもなりたくない。

行動することすら億劫なんです。

期待されることも、好きなことをすることも。

現実での私は恵まれています。

だからこそなんです。

辛いこともあるけれど、それを容易に越える位の幸せが私にはあります。

それは、私一人には多すぎる位。

一緒に、この幸せを分かち合いたい。

タルパだけど、友人は友人です。

いや、本当はそんな綺麗なものじゃない。

寂しいんです。

只、周りに誰か居て欲しいんです。

現実に居る友人のことは大切にしています。

だけど、心の何処かで、まだ遠慮してるんです。

私はもう頼れない。

頼れるのは、タルパの子達だけ。

あまりに都合が良すぎるかもしれない。

私の性根はとうの昔に黒く錆びています。

もういいんです。

それでも、会いたいんです。

無性に、そんなことを考えては、越えられない壁に直面して、膝から崩れ落ちそうな程、泣きじゃくるんです。


そうこうしているうちに、眠れなかった自分は、いつの間にか眠っています。


それは、そんなことを考えて、悪徳感情に蝕まれていく私の側にそっと居てくれる異界の友人が居るから。


まだまだ気持ちに収集はついていません。


今回はこんなブログでごめんなさい。


それでも、これが素直な気持ちなんです。



※走り書きなので誤字あったらごめんなさい。

※前に書いたブログと矛盾している箇所もあるかもしれません。



記録 2022.5.4.