朝の読書小学校の学級部から親への回覧物があり、読書。内容は、簡単に言えば、子どもの話を聞く。ただ、聞くのではなく思いを受け止める。自分は、子どもの話を聞くとき、どうしても「こうしたほうが良い。」、「ああしたほうが良い」と子どもの話を折ってしまっている気がする。子どもは、解決策が欲しいわけではなく、答えて欲しいのではなく、聞いて欲しい。そんなことが書いてあり、目から鱗だった。自分は根本から間違っていたなぁ。気付くまでに8年もかかってしまったなと反省した。反省しながら、お弁当を作った朝だった。反省しながらの週の真ん中。今日も元気良く出勤。