肺癌ステ-ジ3B 余命16ヶ月って?(死んでたまるか!)

肺癌ステ-ジ3B 余命16ヶ月って?(死んでたまるか!)

2013年5月、突然の余命宣告。
残りの時間の過ごし方を考えかけたが、一縷の望みが有るならと、
その可能性にかけ思考転換。
癌との戦いに絶対負けない身体作りを心掛けて生活し始める。
開胸手術による後遺症等々・・・
嫁さんから与えられた10年日記を今、紐解きます。

嫁さんの出勤の見送りのついでに

近所ブラブラ

京都は今夕から雨予報

それもしばらく続きそう。

 

満開にはまだ早かったけど

 

朝から一人花見です。

 

 

父親が亡くなって以降少し落ち着きを取り戻しているのですが・・・

 

それでも看多機からの電話にはドキッとします。

 

 

今度は母親か?!

 

 

夕べも電話が

 

 

ショートステイの部屋のベッド周りで転倒したらしい。ベッドの足元にシーツを敷いてるからそれにつまずいたのが原因みたい。

 

 

危ないからそこにはシーツを敷かない様にスタッフに注意を促されても目を離すとやってたみたいです。

 

 

近くに置いてあった手押し車に当たって軽い怪我をしたみたいやけど骨折はしてなさそう、念のため医師に来てもらって診てもらうらしい、その後連絡がないのでどうもなかったんやろうと思います。

 

 

酒飲んでこけたんと違うか確認したんですがそうではなさそう。でも、夕方施設のスタッフにビールの缶を捨てといてとお願いした時に、わざわざ言い訳がましく、息子が来て飲んで帰りよった分や!って私ら兄弟のせいにされてます。

 

昨日は行ってへんし。

 

 

機嫌よく生活してくれているのは有難いんですが、怪我して痛い思いするのは本人なんでスタッフの言うことには素直に傾聴してほしいものです。

 

 

 

 

 

ガランとなった父がいた部屋

今週末にはベッドもレンタル会社へ返却、杖も

 

かれこれ亡くなって10日経ちます。

 

そんなに父親との思い出もありませんがなんとなく子供のころ釣りに連れて行ってもらった事とかうっすらキャッチボールをした事とかほんとにうっすらですけど思い出します。

 

悲しみはありませんが、もうその存在がないことの寂しさが今頃になってじわじわ来ています。

 

 

土曜日の早朝から始まった怒涛の日々。

 

本日の葬儀をもって一段落。

 

喪主の兄は関連への諸々の手続き、フォローが必要です。

 

 

この国のお役所仕事、誰のための作業なのか明確です。

 

 

税金搾取、全てお国のために?

 

 

死んでも親族は何らしかの縛りで金をむしり取られます。

 

 

怒涛の四日間が終わっても気は休まりません。

 

 

 

 

3/14 6時57分

 

医師により死亡が確認されました。

 

享年97歳

 

昭和を生きた戦争体験者

 

本当にお疲れさまでした。

 

あの世で先に行って待っている友人とゴルフを楽しんでください。

ぎりぎりエイジシューティングも夢じゃないですよ。

 

実現したら夢で報告してください。

 

 

今日までありがとう。