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食、レシピなど

食のことからレシピまで幅広く

天ぷら作りに挑戦しているこの頃。

簡単に作れると思ったら大間違い。
かなり難しい。

これは困った。

お店のような天ぷらができません。

レシピ本を見ながら作っているのですがどうもカラッといかない。

油がおかしいのか。

本格レシピなどをみているとたまにピーナッツオイルがカラッと揚がるとある。

これお店でも使っているのだろうか。

本格的な天ぷら屋さんがピーナッツオイルを使っているなんて到底思えない。

日本伝統料理なので昔から手に入る植物油を使っていると思うのですが。

やっぱり衣がダメなのか。

小麦粉に秘密があるとしか考えられない。

スーパーのお惣菜でもカラッと揚がっている。

もちろんお蕎麦屋さんの天ぷらだってカラッと揚がってる。

一体どうやっているんでしょうか。

油の温度?

油の温度は180度じゃないの?

どうも分からない。

天ぷらは簡単な料理だと思っていただけに。

単純な料理ほど腕前が分かるといわれるけど本当ですね。

単純な料理ほど料理の基本がはっきり出てきます。

でもこういう料理って一度お店でバイトでもすれば見に着くものなんですよね。

案外深く考えることなく。

難しいと思っているのは私がこだわりすぎてるからかもしれない。

天ぷら、、、侮るべからず。

もっと修業して必ずものにしてみせる。

本格天ぷらレシピ

クレープ作りに挑戦しています。

思っていたよりかなり難しい。

クレープ専用の鉄板と生地を丸く伸ばすトンボを購入したのですがうまく丸く伸ばせません。

動画とかでクレープ屋さんのやっている作業を見るとあっという間にできてる感じですが自分でやるとできません。
クレープ生地が緩いのかそれとももう少し緩い生地にしたほうがいいのか。

分からない。

温めた鉄板の真ん中に生地をおとして素早くトンボで円を描くように伸ばす。

ただこれだけのはずなのにできない。

なんでみんなできるのだろう。

私の場合いくらやっても伸ばしてる最中にトンボに生地がくっついて、そこから生地が破れていく。

鉄板もちゃんと油ならしして、生地だってプロのレシピ通りなんだけどなあ。

中に入れるものはおいしいものができてるのですが肝心のクレープ生地がぐちゃぐちゃです涙

なかには抹茶ムースとあんこの缶詰。

抹茶ムースは見事においしいものがいつもできています。

でもやっぱムースだけおいしくても生地がぐちゃぐちゃだとトータルでおいしくないものに仕上がります。

練習は何度もしているのですがトンボがうまく使えない。

うまい人、特にアジアの屋台のおばちゃんなんかもクレープ生地を綺麗に丸く仕上げているのを見るとすごいなあと関心します。


本当にうまい人はトンボも使っていません。

お玉の背の部分で綺麗に丸く生地を伸ばしています。

すごすぎる!

まだまだ練習が足りないと思うのでこれから訓練します。


ブラック企業のことを話題に取り上げていましたが渡邉美樹さんが参議院に立候補して当選しました。

世間ではこれでブラック企業のやりたい放題になるとか騒がれています。
本当にそうなるのでしょうか。

参議院にそこまでの決定権があるとは思えません。

それに前回も書きましたがブラック企業がじはびこるのは社員が辞めないからです。
もちろんそれだけとは思っていません。
でも市場原理からいくとそうなのです。

どんなにきつい残業があろうとも社員が辞めないのなら経営者のなかにはこれで問題ないのかと勘違いして改善されないことが多くあります。


サービス残業はやるほうも悪いとは思いませんか。
一切のサービス残業はやらないと決めていたら辞めるしかないのです。

とは言っても本当にひどい会社が日本には多いのも認識しなければいけません。
ワタミがどれほどひどいブラック企業なのかは実態を知りません。
全ては伝聞でしかない。

ワタミの離職率も相当なものだと聞きます。
離職率が高いのに改善されないのはどうしてなのか。

おそらく求人をだせばいくらでも応募者があるのではないでしょうか。
仕事自体もそこまで難しいものではないような気も。

居酒屋は本当に調理をしているところはどれくらいあるのだろうか。
チェーン店の居酒屋の場合なるべく調理しなくてもいいようになっていると思われる。

本当はアルバイトで全てを賄えるのかもしれません。
社員にしてあげるからサービス残業よろしくという雰囲気もあるのでしょう。

参議院の議員になられたのですからご自身の会社の現状を改善して世の中にお手本を示していただきたいところですがおそらく無理でしょう。


飲食業界のブラック企業というイメージを払しょくするつもりは毛頭ありません。

しかしワタミのようなところばかりとはいえません。
ワタミや餃子の王将は特にブラック企業という印象があります。

少なくとも世間ではブラックと呼ばれています。

その点高級料理店ではブラック認定されることは少ないです。

この違いはなんなのでしょう。

調理の技術がつくかつかないかで評価がわかれるのでしょう。

ホテルの調理場や寿司屋、料亭などはおそらくワタミや王将よりも厳しい環境です。
でもブラックとは呼ばれません。

何故なら修業して調理の技術を身に着けようと決意して集まった人がほとんどだからです。


残業代も出ているのか怪しいところも多いのでしょうがそれでも技術を教えてもらえるなら仕方ないというか、一刻も早くスキルを揚げるためには残業代云々はこの際いうまいという人が多いはずです。

一方のワタミ、王将などは客さばきは身につきますが一流の料理人としての技術は身に付きません。

では何故このようなところに調理人として就職するのでしょうか。
理由簡単です。
大きい企業なので安定して給料がもらえて社会保険なども充実しているからです。


安定を求めて就職すると企業にいいようにこき使われます。
安定志向の人間の集まりなのでちょっとやそっとでは辞めない。
辞めない人間は多少こき使っても問題ない。

となるのです。

一方の一流料理人を目指す人は技術を教えてもらえなければ居ても意味がないのでやめていきます。

飲食店がブラックだというのをなんとかしてほしいと願う人は率先して退職するべきなのです。

流動性こそが料理人にとっては一番いい環境なのです。
あまりに人が辞めていくと雇用環境の改善が行われます。


ブラック企業大賞
飲食 求人
飲食店はブラック企業として世間で認知されている現在、本当にブラックなのかを実体験に基づいて検証してみます。

私はファミレスでアルバイト経験があります。

まずは皿洗いから始まります。
女子はホールで接客から始まります。

私は皿洗いとホールの両方経験がありますが大変さは皿洗いです。
かと言ってホールは楽ではありません。
混んでくると地獄の忙しさになります。
接客なので気も使う。

キッチンとホール、どちらの方が楽というのはなかった。
あえていえば適正はあるかもしれません。

では色々なアルバイトを経験してきた私が飲食業を一言でいうと、慣れれば結構楽というものです。
本来飲食店というのはハードな肉体労働ではありません。
肉体労働できついのは工事現場、運送業などです。
とにかく肉体を酷使する。

それに比べれば飲食は幾分もマシなのです。

では何故ブラック企業と認定されるのか。

それは拘束時間にあると思っています。

とにかく勤務時間が長い。

さっさと済ませられない。
営業時間は常に決まっている。

これに尽きると思います。

飲食といっても様々で店長ががみがみうるさいところは疲れます。
うるさい店長は決まって売り上げを伸ばせない人が多いと思います。
それはスタッフのミスが増えるからです。

他にもいろんな要因があるのでこのことについてはもっと掘り下げていきます。