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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 年齢を重ねても卓球で青春出来るか?


 私の卓球の青春時代は、中学生から大学生の時かなと思います。特に中学の時の3年間と大学の時の4年間、あとで振り返ると青春していたと思います。


 中学の時は、全国大会(全中)を目指して日々苦しい練習に耐えました。その成果として、団体で全国大会出場、個人でも県大会の春・夏3位となりました。


 大学の時は、上位リーグではありませんが、団体リーグ優勝、昇格。個人でも敢闘賞をいただきました。

 勉学そっちのけで、卓球に真剣に取り組み、心身共に充実していたと思います。


 現在、完全なシニアとなった私!果たして、また卓球で青春できるでしょうか?




 そこで、気恥ずかしいのでGemini(Google AI)に聞いてみました。


「年齢を重ねても卓球で青春出来るか?」と。





 卓球で歳を重ねても、青春時代のような熱い気持ちで楽しむことは十分に可能です。むしろ、大人になってからだからこそ味わえる、卓球の奥深さや楽しさがあります。



青春を感じられる理由


1. 成長する喜び


 若い頃のように身体能力が向上するわけではありませんが、戦術を工夫したり、新しい技術を習得したりすることで、自身のプレーが進化する喜びを味わえます。


 経験を重ねるごとに、相手の動きを読み、自分の弱点を克服していく過程は、まるで青春時代に部活で練習を重ねていた頃のようです。



2. 仲間との絆


 マスターズ(シニア)の大会や練習会には、様々な年代や職業の人が集まります。卓球を通じて知り合った仲間と、勝敗を分かち合ったり、技術的なアドバイスを交換したりする中で、強固な絆が生まれます。学生時代の部活仲間とはまた違った、大人同士の友情を育むことができます。



3. 挑戦する楽しさ


 体力的な衰えを感じるからこそ、一球一球に集中し、全力でプレーする楽しさがあります。年齢を言い訳にせず、常に高みを目指して練習に励む姿勢は、青春そのものです。


 大会で目標を達成した時の達成感は、若い頃と何ら変わりありません。


 日本卓球協会が主催する全国マスターズ卓球選手権大会や全国ラージボール大会など、マスターズ(シニア)向けの大会も数多く開催されています。また、地域には30代以上のクラブチームやサークルも多数存在します。



 卓球は、年齢を重ねても続けられる生涯スポーツです。ラケットを握ってコートに立てば、いつでも青春を取り戻すことができます。