今日は「現在、お気に入りの3本のラケット」と題して、久しぶりにBlogしたいと思います。
●現在、お気に入りの3本のラケット
①ランディードとモリストSP
②アクアブレードRiとVO>102
③バーミンガム77と
VO>102とテナジー05
○ラケットのイメージ
①威力(一撃)とナックルのランディード
②安定性と回転のアクアブレード
③安定性と攻守のバランスのバーミンガム
①ランディードとモリストSP
・正統派ペン表前陣速攻型の追求
・同年代のペン表は裏面にラバーを貼ってない人が多い(技術と気力等で勝負)。
・私のラケットは良く弾み、卓球を再開した当初から使用しているため打球感覚が身体にある程度染み込んでしまっているので、なかなか新しいラケットに変更出来ない。
・ラバーは、バランスの良い(弾み・安定性・ナックル等)モリストSPに固定しています。過去にフレアストームII(バタフライ・廃盤)を使用している。
・裏面に頼らず表面の技術(ショート、バックハンド等)だけで対応。長所(スマッシュ、ショート)は強化、弱点(特にレシーブ)はラバーに頼らず技術で補強する。
②アクアブレードRi とVO>102
○「アクアブレードRi」(ダーカー)とは?
長年、前陣速攻プレイヤーに愛された「アクアブレード」シリーズが「Ri 」モデルとなってリニューアル。
「Ri 」とは、現代の高速パワー卓球に対応するために、表面材に檜以上のしなやかさと反発力を持つ最高品質の欧州材を採用することで、さらなる攻撃力と安定性を実現させた最新モデル(本当か?)です。
・私は「速攻型S」を購入しました。
○「VO>102」(VICTAS)とは?
・スピードが出やすい→球離れが速く、スマッシュや弾くプレーが得意。
・回転性能も高め→表ソフトの中では回転がかけやすく、サーブ・ドライブの質も良い。
・弾道は直線的だが、安定感もある→スマッシュ主体でも、ミスを減らしやすい。
・柔らかめのスポンジで扱いやすい→スピードとコントロールのバランスが良い。
・今回(2025年5月)からラバーの色(従来は赤と黒)にブルーが追加された。
・今回、私はブルーのMAXを購入
③「バーミンガム77と裏面打ち」
そのラケットとは、知る人ぞ知るあの河野満選手(日本唯一のペン表前陣速攻型の世界チャンピオン)の使用・開発した「バーミンガム77」(VICTAS)です!
ラバーは表面がVO>102(VICTAS)、裏面がテナジー05(バタフライ)です。
●バーミンガム77 (VICTAS)
バーミンガム77は木材5枚合板のラケットで、板厚がやや薄く、しなりやすく球持ちが良いのが特徴です。その分、強い打球を打つ際にはしっかりしたスイングが求められますが、コントロール性能が高く、安定したプレーがしやすいラケットです。どちらかと言えばペン表専用ラケットで、両ハンド攻撃に最適。
●VO>102 (VICTAS)
特徴は、上記を参考にして下さい。
●テナジー05 (バタフライ)
テナジーはバタフライの裏ソフトラバーで、特に回転性能とスピード性能の両立に優れており、世界中のトップ選手に愛用されています。
・あの河野満選手の伝説の「バーミンガム77」(ペン表の代表的なラケット)を使ってみたい。
・裏面打ちをしてみたい。特にバックのミート打ち、ブロック。裏面サービスもしてみたい。
私は、以前から「バーミンガム77」はコントロールは良いが、弾かないという固定観念がありました。
今回、裏面に裏ソフトラバーを貼ると、意外と弾きが良くなります。現在の合板(+カーボン)ラケットの弾きに比べても遜色ありません。使えそうな予感があります。
裏面にラバーを貼ると、ラケットが重くなりますが、裏面でのバックハンドスマッシュ・ドライブやブロック、裏面サービスをしてみたかった私としては、期待しかありません。




