今日は「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ」(大平信孝著)を読んで卓球に活かすと題し、Blogしたいと思います。
●先延ばしがなくなる!行動に「初速」をつける方法
1、考えすぎて動けない人は、仮決め・仮行動でよしとする
2、どうしても一歩踏み出せないときは、試しに10秒だけ動いてみる
3、面倒なことは、前日にちょこっとだけ手をつけておく
4、同じ場所で同じことをする
5、新たに習慣づけたいことは、すでに定着している習慣にくっつける
6、なんとなく気乗りしないときは体を動かしてみよう
●集中力が驚くほど続く!「行動ブレーキ」の外し方
7、机上のモノの定位置を明確に決める
8、月に1回、パソコンのディスクトップを整理しよう
9、仕事を中断されたら、再開時にやることをメモしておく
10、毎日の仕事終わりに、明日どんなことをするかイメージしてメモする
11、あれもこれも気になって集中できないときは、紙に書き出す
12、くじけそうなときは個別・限定的に捉える
13、プレッシャーがきついときは、1分間目を閉じて情報を遮断する
14、気が緩みすぎたら、自分に適度なプレッシャーをかける
15、自分との約束にも「締め切り」を設定する
16、プランを複数用意して、「想定外」をなくす
17、どうしても動けないときは、最悪の状況を具体化
18、ご褒美を設定して自分を動かす
●感情に左右されない!行動マインドのつくり方
19、結果に振り回されそうなときは、「打率」で考える
20、何をしてもうまくいかないときは、物差しのメモリを小さくする
21、「できていないこと」ではなく、「できていること」に注目する
22、「結果目標」ではなく「行動目標」に注目し、悪循環から抜け出す
23、無意識に口にしている「言い訳」に気づく
24、他人ではなく、過去の自分と今の自分を比較するクセをつける
●「忙しくて動けない」がなくなる!時間の使い方
25、自分が何に時間を使っているかを把握しよう
26、時間割をつくって原則を守る
27、仕事中は時間を15分単位で区切る
28、「本気の30分」を1日2回確保する
29、気分転換の方法を所要時間別にあらかじめ決めておく
●夢や目標に向かって一歩踏み出せる!行動思考の身につけ方
30、人生を変えるには「ぶっとんだ目標」が必要
31、【目標を立てる①】
「欲望」にフォーカスすると、本当にやりたいことが見えてくる
32、【目標を立てる②】
「頭の声」「体の声」「心の声」を分けて聞く
33、「目的」と「取り組み内容」を明確にする
34、【目的を設定する】
自分の価値観を理解すると、真の目的がみえてくる
35、【取り組み内容を明確にする①】
※マイルストーンを3つ置く
※マイルストーンとは目標を実現していく際、途中の目安となる小さな目標のこと。
36、【取り組み内容を明確にする②】
マイルストーンを※チャンクダウンする
※チャンクダウンとは1つのかたまりを小さく分解するという意味。
37、目標をクリアする前に、もう一段高い目標を設定する
「死に物狂いで熱中できるものに出合ってしまって、気がついたら結果的にうまくいった」
