今日は「72歳からの挑戦」(片野賢二著)を読むと題してBlogしたいと思います。
●個人的に参考になったこと
・人生は何歳からでも変えることができる
・頑張る力、諦めないこと、努力すること
・コツコツやり続ける力
・成長するために大切なこと
①素直であること
②勉強好きであること
③ポジティブ思考であること
・大切なのは、大きな一歩ではなく、小さな一歩。
・できることを一つだけ決めて、今日から始めてみる。
・その積み重ねが、やがて未来を大きく変えていく。
・やりたいことをやると決めることが大切。
・学ぶのも、挑戦するのも、仲間と楽しむのも、すべてあなた次第。
・大切なのは「あれこれやるか」「1つに集中するか」ではなく、自分の心が納得する道を選ぶこと。
・答えは外にはなく、あなた自身の中にあります。
・未来は、待っているだけでは変わりません。
・小さくてもいいです。今日ここから一歩を踏み出してください。
●【目次】
はじめに
序章 どん底からの大逆転
第1章 人のせいにしないで、自分の人生は自分で動かす
すべては自分しだい
逃げずに向き合う力
失敗を学びに変える方法
自分をいたわり、回復力を高める
素直さが成長を加速させる
人の意見を「取り入れる力」
第2章 仕事から学んだ人生の法則
卓球に救われた経験
左利きにこだわった失敗
卓球が人生を変えた
卓球で泣いた日
思わぬ事件と心の揺らぎ
奇跡の勝ち上がり
チームでつかんだ奇跡
雑用時代に得た「基礎力」
編集との出会い
雑用時代が教えてくれたこと
営業で学んだ人間関係の本質
人間関係で大切にしたこと
協会役員とのご縁
「線引き」の重要性
編集部で気づいた「伝える力」
心に残るエピソードから
海外取材で得た視野の広がり
長く働くための姿勢とは
第3章 定年後の迷いと可能性
定年後に直面する「役割喪失」
嘱託社員としての時間の使い方
コーチング・学び直しで人生を広げる
どん底から抜け出した転機
第4章 自分の経験を「価値」に変える方法
クライアントが結果を出した背景
編集部時代の学び
卓球指導での実践
成果が出た理由
指導における本質
プラスαの要素
卓球指導からメンタルコーチへの進化
東北で起きた奇跡のエピソード
幸運をつかむために
コロナ禍が教えてくれた新しい働き方
リアルでしか得られない力
第5章 「貢献の循環」が人生を豊かにする
人生を変えた40歳の時の出来事
20年間無料で受けた指導から学んだこと
忘れられないエピソード
「与える人」が最終的に報われる理由
人生の軸を持つ大切さ
第6章 自信は〝行動〟から生まれる
劣等感を抱えた少年時代
社会人になっても消えない心の影
定年後に変わった自分
今取り組んでいること
Ⅴ字回復を支えた考え方
おわりに
●【著者プロフィール】
片野 賢二(かたの けんじ)
1954年3月11日生まれ。福島県出身。
放送大学卒業。JOC公認コーチ資格(卓球)。
中学から卓球をはじめ、卓球歴58年。
卓球の全国大会で12回日本一を達成。
N12コーチングオリジナルメソッド創設し、現在、メンタルコーチとして活動している。
サラリーマン時代は、月刊誌の編集を40年勤め、オリンピック卓球競技や世界卓球大会をはじめ、国内外の卓球大会を数多く取材。
「ラージボール卓球上達への道」の書籍をベースボールマガジン社から発行。
編集者としては7冊出版。
Xは8年間投稿、スレッズも毎日3投稿している。
SNSの総フォロワー数は2万人。
