1、卓球が強くなるために必要なこと
①凡ミスを減らす
・少し下がって、少々右寄りに構える
・焦らず・落ち着いて余裕を持って処理する
・待って確実に打つ
・決めるボールとつなぐボールを打ち分ける
・無茶打ちしない
・派手な1本より地味な1本にこだわる
・格好悪くても相手より1本多く入れる
②得点パターンをつくる(3球目〜5球目)
・単純なサービスからの攻撃
・パターンを何回も繰り返し練習する
・ここ一番の攻撃パターンをつくる
③サーブ・レシーブ、角度打ち、スマッシュ、ドライブ、ショート(プッシュ)、裏面打ち、ツッツキ等の練習をする
・得点力のあるサービスをつくる
・サービスの配球やコースを考える
・レシーブに集中する(相手に攻撃させない)
・レシーブの幅を広げる
・バック側のレシーブの強化
・確実で威力のあるスマッシュ(角度打ち)
・効果的なドライブの使用
・切れるツッツキとコース(深く・浅く)を打ち分ける
④基本打ちの徹底
・試合を意識した基本打ち
・練習毎、必ず基本打ちの時間をつくる
・フォームを固める、ボールを安定させる
・ミスしない
・フットワーク、切り替えし、連打の練習
⑤自分の強みを活かす
・自分の武器を磨く
フォア飛び込みストレートスマッシュ
バック回り込みクロスへスマッシュ
ナックル性ショート
・色々なパターン(攻撃・守備)を想定する
⑥練習の質と練習量の確保
・強い人と練習する(特にゲーム練習)
・週1回から2、3回へ有効な練習を増やす
ゲーム練習会に参加
個人レッスン
⑦多くの試合を経験する
・シングルス中心の試合に参加
・参加する試合を選ぶ
・羽曳野レイティング等の参加復活
・大卓リーグ、羽曳野クラブリーグ等の参加
・強い人と試合する機会をつくる
・試合に集中する
・試合慣れする(勝ち癖をつける)
⑧気力・体力・考え方
・メンタルで負けない(冷静、時には熱く)
・絶対勝つと念ずる
・最後まで諦めない、粘り強い卓球を目指す
・自信を持つ
・足のリハビリと体力及び健康の維持
・卓球の目標を持つ
・常に攻めの気持ちを
⑨自分に合った用具の選択
・色々な用具に挑戦してみる
(基本)ペン表前陣速攻型
(表面)表ソフト、(裏面)なし
(表面)表ソフト、(裏面)粒高
(表面)表ソフト、(裏面)裏ソフト
・最終は、用具を固定して身体に馴染ませる
⑩卓球を楽しむ
・卓球を習慣化する
・練習すること、試合に参加こと等、卓球が嫌になったらやめる
・卓球仲間を大切にする
・嫌な人とは卓球をしない
・他人の言動に左右されない
・お付き合いで試合に参加しない
・参加メンバーを選ぶ
2、まとめ
(キーワード)
練習・試合、体調管理、自信、楽しむ
・凡ミスを減らす
・得意なパターンを何回も繰り返し練習する
・サービスとレシーブの強化
・フォームを固める、ボールを安定させる
・週1回から2、3回へ有効な練習を増やす
・強い人と練習する(特にゲーム練習)
・試合慣れする(勝ち癖をつける)
・気力・体力・考え方
・用具を固定して身体に馴染ませる
・卓球を楽しむ

