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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は、前回のブログ「卓球の試合に勝つためには?」の続編(個人的・深掘り)として、「卓球が強くなるために必要なこと」についてブログしたいと思います。




1、卓球が強くなるために必要なこと


凡ミスを減らす


・少し下がって、少々右寄りに構える

・焦らず・落ち着いて余裕を持って処理する

・待って確実に打つ

・決めるボールとつなぐボールを打ち分ける

・無茶打ちしない

・派手な1本より地味な1本にこだわる

・格好悪くても相手より1本多く入れる




得点パターンをつくる(3球目〜5球目)


・単純なサービスからの攻撃

パターンを何回も繰り返し練習する

・ここ一番の攻撃パターンをつくる




サーブ・レシーブ、角度打ち、スマッシュ、ドライブ、ショート(プッシュ)、裏面打ち、ツッツキ等の練習をする


得点力のあるサービスをつくる

・サービスの配球やコースを考える

・レシーブに集中する(相手に攻撃させない)

・レシーブの幅を広げる

バック側のレシーブの強化

・確実で威力のあるスマッシュ(角度打ち)

・効果的なドライブの使用

・切れるツッツキとコース(深く・浅く)を打ち分ける




基本打ちの徹底


・試合を意識した基本打ち

・練習毎、必ず基本打ちの時間をつくる

フォームを固める、ボールを安定させる

・ミスしない

・フットワーク、切り替えし、連打の練習




自分の強みを活かす


自分の武器を磨く

  フォア飛び込みストレートスマッシュ

  バック回り込みクロスへスマッシュ

  ナックル性ショート


・色々なパターン(攻撃・守備)を想定する




練習の質と練習量の確保


強い人と練習する(特にゲーム練習)

週1回から2、3回へ有効な練習を増やす

  ゲーム練習会に参加

  個人レッスン




多くの試合を経験する


・シングルス中心の試合に参加

・参加する試合を選ぶ

・羽曳野レイティング等の参加復活

・大卓リーグ、羽曳野クラブリーグ等の参加

強い人と試合する機会をつくる

・試合に集中する

試合慣れする(勝ち癖をつける)




気力・体力・考え方


・メンタルで負けない(冷静、時には熱く)

・絶対勝つと念ずる

・最後まで諦めない、粘り強い卓球を目指す

・自信を持つ

・足のリハビリと体力及び健康の維持

・卓球の目標を持つ

・常に攻めの気持ちを




自分に合った用具の選択


・色々な用具に挑戦してみる

 (基本)ペン表前陣速攻型

  (表面)表ソフト、(裏面)なし

  (表面)表ソフト、(裏面)粒高

  (表面)表ソフト、(裏面)裏ソフト


最終は、用具を固定して身体に馴染ませる




卓球を楽しむ


・卓球を習慣化する

・練習すること、試合に参加こと等、卓球が嫌になったらやめる

・卓球仲間を大切にする

・嫌な人とは卓球をしない

・他人の言動に左右されない

・お付き合いで試合に参加しない

・参加メンバーを選ぶ





2、まとめ


(キーワード)

 練習・試合、体調管理、自信、楽しむ



・凡ミスを減らす


・得意なパターンを何回も繰り返し練習する


・サービスとレシーブの強化


・フォームを固める、ボールを安定させる


・週1回から2、3回へ有効な練習を増やす


・強い人と練習する(特にゲーム練習)


・試合慣れする(勝ち癖をつける)


・気力・体力・考え方


・用具を固定して身体に馴染ませる


・卓球を楽しむ