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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「台から距離をとれ!」

 〜超前陣から前陣への脱出〜と題しブログしたいと思います。


出典:ブログ「我流卓球理論」(2021.7.8)より



1、現状
 最近よく「立ち位置が卓球台に近すぎる!台に近すぎてボールが詰まってしまい、卓球に余裕がない」と指摘されます。



2、原因

①むかしのペン表選手に対する指導

「台に貼り付け、後ろに下がるな!」
学生時代の毎日の練習で身体に染み付いた距離感


②プラボールへの変更や弾みすぎる用具の使用

 プラボール時代よりボールが上に跳ねやすく飛距離も伸びたことも一要因と思われる



3、適切な距離を保つことのメリットとデメリット

①メリット

・ロングサービスへの反応が良くなる
・ブロック、カウンター、バックハンドがやり易い
・ラリーが続きやすい
・相手を揺さぶりやすく、相手に揺さぶられにくい
・打球点の高さが高くなりやすいため、よりスピードのある直線的なボールを打つことができる


②デメリット

・フットワークと体力の負担が増す
・フリックやストップがやりにくい



4、対応策(かなり大きなプレー改革)

①「台からもっと距離を取らなければ」という気づきと意識付け

②自分にとっての適切な距離感を掴む

③台から半歩下がった位置で余裕を持って打つ。あらかじめ「下がっておく」は「下がる」よりスムーズにボールに対応(前に出る)できる

④打法の改善

⑤横のアングルから撮影した動画で「台との距離」を確認・チェックする



  (参考記事)