今日は、私の永遠のテーマ「私の卓球用具について」をブログします。
数え上げれば、幾度となく同じテーマでブログ(再考)しています。用具にこだわるとは、こういうことを言うのでしょうか?
1、私の卓球用具
●メイン
ラケット
ランディード(バタフライ・廃盤)
ラバー
表面:モリストSP(ニッタク)
裏面:なし
○ポイント
・正統派ペン表前陣速攻型の追求
・同年代のペン表は裏面にラバーを貼ってない人が多い(技術と気力等で勝負)。
・私のラケットは良く弾み、卓球を再開した当初から使用しているため打球感覚が身体にある程度染み込んでしまっているので、なかなか新しいラケットに変更出来ない。
・ラバーは、バランスの良い(弾み・安定性・ナックル等)モリストSPに固定しています。過去にフレアストームII(バタフライ・廃盤)を使用している。
・裏面に頼らず表面の技術(ショート、バックハンド等)だけで対応。長所(スマッシュ、ショート)は強化、弱点(特にレシーブ)はラバーに頼らず技術で補強する。
●サブ
ラケット
ランディード(バタフライ・廃盤)
パターン①反転なし(裏面打ち)
パターン②反転式
ラバー
表面:モリストSP(ニッタク)
裏面:GRASS D.TecS(TIBHAR)
○ポイント
・正統派ペン表前陣速攻型+ワンチャンスメイク(ゲームの流れを変える)+いざと言う時のために裏面に粒高ラバーを貼る。
・反転式の場合、時にはラケットを反転させ、粒高ラバーで攻撃・レシーブ(意表をつく)する。ボールに緩急をつけてゲーム(攻守)の流れを変える。
・何故、粒高ラバーなのか?
裏ラバーを貼ると重くなり、私の場合手首を痛めてしまう。技術的にも、体力的にも裏ラバーで裏面打ちをするメリットを見出せない。
粒高ラバーを貼ることで、相手に威圧感(苦手感)(但し逆の場合もある)を与えられる。使用している人が少ないので、上級者(シニア)に対し、勝てるチャンスもある。
・いざと言う時とは?
ここ一番のレシーブ、苦手なサービスへの対応。
思い切りフォアに振られ、バックに返ってきたボールに対するしのぎ。
・但し、強いペン表の選手は、裏面にラバーを貼っていても殆ど裏面ラバーを使用しない。また、裏面にラバーを貼ることによって打球感が変わってしまうデメリットもある。
2、まとめ
最近、新しい卓球用具(ラケット・ラバー)が発売されても、あまり興味が湧きません。
何故か?ペンホルダーのラケットや表ソフトのラバーの新製品の発売が少ないため、用具の価格が高騰しているため、現在使用中の用具以上に魅力ある製品が見当たらないためでしょうか?
現在も定期的に新しい(特に)ラケットを購入しては、試打を繰り返しています。
最近、中国式ペンにも挑戦したところです。
しかし、結果的に元の卓球用具(ラケット・ランディード、ラバー・モリストSP)に戻ってしまいますが、これからも用具にはこだわっていきたいと思います。






