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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 試合を制す、頭脳と戦術
「今枝流・勝者の思考学」(第2回)の紹介
「卓球王国」(2024年12月号)






●自分が使える技術をはっきりさせることで、使える戦術もはっきりしてくる


「意識を相手に向ける」には「自分を知る」ことも大切

「自分を知る」=「何ができて、何ができないか」を把握しておくこと

一つひとつの技術の調子の良し悪しを確認する



●常に相手にアンテナを張り、想像力を働かせて試合をする

 試合での戦術を練る上で、対戦相手の分析は必要不可欠

相手のどこを見るのか、基本的なポイント
・グリップ
・フォーム
・試合前の握手
・タオルを使うタイミング
・歩き方や姿勢、体格や手足の長さ等



●まとめ

「自分を知る」「対戦相手を分析する」




●今枝一郎氏とは

1974年11月6日生まれ、愛知県出身。
全中・インターハイ・全日本ジュニア・全日学でシングルスを制し、1994年には全日本選手権シングルスで優勝。
日本代表として2度、世界選手権に出場。
引退後は母校・愛工大名電高で監督を務め、インターハイ学校対抗8連覇、高校選抜7連覇。