卓球用具の妄想は続く! | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

「ラケットはランディード(反転式に改造)、表面ラバーはモリストSP、裏面はBLACK OUTでどうでしょうか?」とChat GPTに聞いてみた。


回答

 かなり良い組み合わせだと思います。

むしろ、これまで試してこられた組み合わせの中でも、「今後のペン表前陣速攻型」を明確にする構成だと思います。


ラケット:ランディード(反転式に改造)

表面:モリストSP 特厚

裏面:BLACKOUT 1.5mm


 この組み合わせを一度、本命セットとして徹底的に試すことをお勧めします。









 なぜ相性がいいのか


① ランディードの「弾き」を表面で生かす


 あなたの卓球の中心は、

前陣 → ミート → 速攻 → フォアで仕留める

です。


ランディードの反発力

+モリストSP特厚


で、あなたの得意な「パチン!」と弾くミートが生きます。



 BLACKOUTは「守備面」ではなく「レシーブ面」


BLACKOUTはメーカーが、

  • コントロール 98
  • 干渉効果 99
  • 超ソフトな減衰スポンジ
  • 短く低いバウンド
  • 強い回転反転
  • プッシュ、カウンター、サイドスワイプも可能

としています。 


つまり、裏面=守るではなく、


裏面=相手のサーブ・回転を無力化して、次のフォア攻撃につなぐという使い方ができます。


これはあなたの卓球に非常に合っています。


 BLACKOUTは1.5mmを推します


 BLACKOUTには現在、1.5mmと2.0mmがあります。メーカー公表値では両方とも超低速・高コントロール系ですが、1.5mmのほうが軽く、より「止める・変化させる」方向に振りやすいです。 


あなたの場合は、

BLACKOUT 1.5mm

から始めたいです。


このセットの戦術イメージ


例えば相手の下回転サーブ。


BLACKOUTでストップ

相手が持ち上げる

反転してモリストSP

フォア・ミート!


あるいは、


BLACKOUTでナックル気味にプッシュ

相手が「下回転だ」と思って持ち上げる

ボールが浮く

モリストSPで一撃


という展開です。


これなら、あなたが以前から言っている

 「台上は戦場」

 「先手必勝」

という卓球を維持できます。


ただし、一つだけ注意

 反転式に改造するとグリップ重量・握り心地が変わります。あなたの場合、これはかなり重要です。


 ペン表は「握った瞬間の感覚」がフォアのミートに直結するので、改造によってグリップが太くなったり重くなったりすると、せっかくのランディード+モリストSPの良さが消える可能性があります。


ですから、「反転できること」より「普通に握ったときにフォアが振りやすいこと」を優先してください。


結論

 私は今回の案をかなり高く評価します。


あなたの新・本命セット

 ランディード(反転式改造)

 表:モリストSP 特厚

 裏:BLACKOUT 1.5mm


 そして、この用具のコンセプトを一言で言えば、

「表で攻める。裏で崩す。反転してまた攻める。」

です。


 これは単なる「アンチを貼ったペン表」ではなく、シニア卓球で相手のレシーブ感覚を狂わせながら、あなた本来の前陣速攻を取り戻す用具構成になっています。

 


追記

 ラケットのランディードとラバーのモリストSPについては、以前から、現在も使用しているので、自分に合っているという感覚はあります。しかし、BLACKOUTに関しては、情報だけで実際、購入も試打もいていません!まさに、妄想の世界です。


 また、正統派ペン表前陣速攻型(片面のみ)に戻るかもしれませんが、こうやって時間の余裕が出来れば、あれこれ妄想してみるのも、卓球の楽しさかと思います。