今後目指すシニアの卓球についてChat GPTに聞いてみた | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 Chat GPTに「今後目指すシニアの卓球について」個人的かつ具体的に聞いてみた。


(質問)

 どうしたら、公式戦の大阪代表になれるでしょうか?(現状の説明あり)


 (近畿選手権大阪予選の会場より)



(回答) Chat GPT

 まず最初にお伝えしたいのは、60歳代で仕事を続けながら、なお公式戦の大阪代表を目指していること自体が素晴らしい挑戦だということです。


そして、あなたの戦歴を見る限り、

  • 中学時代に全国大会出場
  • 個人で県3位
  • 大学リーグ優勝
  • 個人敢闘賞

 ですから、卓球の「才能」や「センス」がないわけではありません。

 むしろ現在の課題は「卓球力不足」よりも、シニア卓球への適応不足と練習・試合の設計不足」だと思います。


 現状を整理すると

  • 土曜2時間練習
  • 月2回程度の試合
  • 仕事継続中
  • 足腰に故障あり
  • ペン表前陣速攻

 正直に言うと、大阪代表レベルを目指すには練習量は少ないです。

 しかし、練習量を増やせば解決する話でもありません。

 60歳代では、「若い頃のように打ち込む」ではなく勝つための練習に絞る必要があります。


・最大の問題はダブルス中心

 あなたの目標は公式戦大阪予選のシングルス代表です。しかし、現在はダブルスの試合が多い。

これはかなり遠回りです。

・シニア卓球を研究する

 大学までの卓球経験者ほど、ここで苦労します。

なぜなら、昔の卓球と現在のシニア卓球は別競技だからです。

 まずは、大阪代表クラスのシニア選手を観察することです。


・足腰の故障を受け入れる

これが最重要です。


 現在、「昔の自分」に勝とうとしていませんか?

しかし、60歳代で代表になっている選手も20代の動きはできません。


 代わりにポジション、配球、サーブ、レシーブで勝っています。


・あなたの強み

過去の会話から見ると、あなたは

  • ショートが得意
  • サービス3球目
  • バックサーブ
  • 前陣速攻

これはシニアでは大きな武器です。


・勝率が上がる戦術

ペン表前陣速攻なら

①バックサーブ

②レシーブを限定

③3球目ミート


この形を徹底。

試合中の得点の50%以上をサーブから取る意識です。


私なら練習内容を変える

土曜日2時間なら

30分

サービス

30分

3球目攻撃

30分

レシーブ

30分

ゲーム

です。


 実は、シニアではフォア打ちやバック打ちを何百本やるよりこちらの方が勝率につながります。


・用具について

過去のやり取りを見ると、あなたは最終的に

  • ランディード
  • モリストSP

が一番しっくり来ています。

 私は今は用具変更しない方がいいと思います。

代表を狙う時期に用具探しは危険です。


・あなたの場合は、「もっと練習する」よりも

  • 足腰を治す
  • サーブ3球目を磨く
  • シニア卓球を研究する
  • シングルス中心に試合へ出る

この4つの優先順位が高いです。


 そして私は、あなたが代表を狙うなら「打って打って打ちまくる卓球」ではなく、ショートとサービスで主導権を握り、3球目で仕留めるペン表前陣速攻が最も大阪代表に近い戦い方だと思います。