ペン表・野中修二コーチのストップ&ツッツキレシーブ | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

ペン表・野中修二コーチのストップ&ツッツキレシーブ



 今回は、「ペン表・ストップ&ツッツキレシーブ」と題して、唐橋卓球代々木店チャンネル(野中修二店長)YouTube動画の紹介をしたいと思います。



 思い起こせば、私はストップも差し込むツッツキも試合(練習)にあまり使っていません。


 使いこなせれば、有効な技術であることは間違いありません。


 何故かいつもの練習では、相手に合わせて、打ちやすいボールをレシーブしています?


 意識して短く低いストップ、深いツッツキをすれば、プレーの幅が広がると思います。


 今回のYouTube動画を観て久しぶりにハッとしました!



 卓球はレシーブから、ビタ止めストップ!差し込むツッツキ!




(YouTube「唐橋卓球代々木店」チャンネルより)





バック前の下回転に対するストップとツッツキ


1、ストップ


(ポイント)


①打球点はバウンド直後を捉える

②ラケットは縦に使う

③イメージは小さいフォームで前に



2、切れているツッツキ


(ポイント)


①打球点はバウンド直後から頂点までを捉える

②ラケットを縦に使う

③中指と親指に力を入れる

④ラケットの動きが少し長くなる



3、ナックルのツッツキ


(ポイント)


①打球点はバウンド直後から頂点までを捉える

②ラケットを立てて手首を使わず前に押すイメージ




○唐橋卓球代々木店・店長・野中修二氏

右ペン表ソフト

<使用用具>

バタフライ:ペリグリン2(廃番)

ミズノ:ブースターSA(特厚)