ペン表前陣速攻型のサービス(菴木伸吾コーチ編) | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「菴木伸吾コーチ(ペン表)のサービスについて」と題してBlogしたいと思います。



菴木伸吾コーチのサービス


菴木伸吾コーチとは


Ace卓球スタジオのオーナー兼コーチ

・全日本マスターズ30代で優勝、40代で準優勝の実力の持ち主


・ペンホルダー表ソフト・裏面なし

特に魔界バックハンドサービスは有名



(Rallys プレミアム動画紹介より)



(1)必殺サービス(通称:魔界サービス)を伝授


 菴木コーチの代名詞であるバックでのアップダウンサービスの紹介です。


 サービスは第1球目攻撃であり、ペンホルダー特有の指の使い方が活きる技術です。



・スイングは下回転と同じ。瞬間的にラケットを握ることで、上回転になります。


・ペンは打つ瞬間にラケットを強く握ることで、回転をかけることができ、瞬間的にグリップを握ることで上回転が出せます。



①下回転サービス


 スイングはボールの下側をとらえる。

そのまま打てば、もちろん下回転サービスになります。



②上回転サービス


 バックサービスの時にグッとグリップを強く握ると、ラケットヘッドが少し上がります。スイングの途中で、当たる瞬間からグリップをグッと握ることで、上回転になります。



 2つのサービスは、できるだけ同じフォームに近づけることが大切です。



 このバックサービスは上回転のイメージが強いので、すごく切れていなくても下回転を落としてくれます。


 表ソフトの場合、回転量は裏ソフトに勝てないので、なるべく切れていないように見せて、実は少し切れているというのが理想的です。



(雑誌「卓球王国」の記事)





 菴木伸吾コーチから学ぶ

「ペンは技術と頭脳で勝つ!」

「卓球王国」(201710月号)

「我ら、ペンホルダーズ・VOL.35

 必殺サービスを伝授


 (魔界サービス動画)


(出典:Takafumi channelYouTube)

[卓球]元全国チャンピオン菴木コーチの魔界

サーブ!


(2)ペンが鍛えるべきサービス


 表ソフトが勝つためには何が必要か?

 サービスが上手であること


・緩急のあるロングサービス


バッククロスのレベルの高いサイドを切るロングサービスがないとフォア前が効かない


ロングサービスは()下回転であること


・相手に持ち上げさせるロングサービスを磨く


 (ペンが鍛えるべきサービスの動画)



(3)時が止まるサービス(フォア前)


・ラケットを立てて降ろし、第一バウンドの位置を同じにする


・手前に落とす、フォア前だから反応が遅れる


・フォア前でロングを混ぜると効果的


 (時が止まるサービスの動画)



YouTube・台隅をつつけ!ゆうの卓球試打チャンネル【俺たちペンホルダー】(菴木伸吾コーチ編)より




一流選手(ペン表)のサービスについて


①河野満選手のサービス

②田崎俊雄選手のサービス

③渡邊将人選手のサービス

④野中修二コーチのサービス

⑤菴木伸吾コーチのサービス

⑥江加良選手のサービス

⑦劉国梁選手のサービス


ペン表の有効なサービスとは?