今回は「菴木伸吾コーチ(ペン表)のサービスについて」と題してBlogしたいと思います。
●菴木伸吾コーチのサービス
○菴木伸吾コーチとは
・Ace卓球スタジオのオーナー兼コーチ
・全日本マスターズ30代で優勝、40代で準優勝の実力の持ち主
・ペンホルダー表ソフト・裏面なし
・特に魔界バックハンドサービスは有名
(Rallys プレミアム動画紹介より)
(1)必殺サービス(通称:魔界サービス)を伝授
菴木コーチの代名詞であるバックでのアップダウンサービスの紹介です。
サービスは第1球目攻撃であり、ペンホルダー特有の指の使い方が活きる技術です。
・スイングは下回転と同じ。瞬間的にラケットを握ることで、上回転になります。
・ペンは打つ瞬間にラケットを強く握ることで、回転をかけることができ、瞬間的にグリップを握ることで上回転が出せます。
①下回転サービス
スイングはボールの下側をとらえる。
そのまま打てば、もちろん下回転サービスになります。
②上回転サービス
バックサービスの時にグッとグリップを強く握ると、ラケットヘッドが少し上がります。スイングの途中で、当たる瞬間からグリップをグッと握ることで、上回転になります。
2つのサービスは、できるだけ同じフォームに近づけることが大切です。
このバックサービスは上回転のイメージが強いので、すごく切れていなくても下回転を落としてくれます。
表ソフトの場合、回転量は裏ソフトに勝てないので、なるべく切れていないように見せて、実は少し切れているというのが理想的です。
(雑誌「卓球王国」の記事)
菴木伸吾コーチから学ぶ
「ペンは技術と頭脳で勝つ!」
「卓球王国」(2017年10月号)
「我ら、ペンホルダーズ・VOL.35」
必殺サービスを伝授
(魔界サービス動画)
(出典:「Takafumi channel」YouTube)
[卓球]元全国チャンピオン菴木コーチの魔界
サーブ!
(2)ペンが鍛えるべきサービス
表ソフトが勝つためには何が必要か?
サービスが上手であること
・緩急のあるロングサービス
・バッククロスのレベルの高いサイドを切るロングサービスがないとフォア前が効かない
・ロングサービスは(横)下回転であること
・相手に持ち上げさせるロングサービスを磨く
(ペンが鍛えるべきサービスの動画)
(3)時が止まるサービス(フォア前)
・ラケットを立てて降ろし、第一バウンドの位置を同じにする
・手前に落とす、フォア前だから反応が遅れる
・フォア前でロングを混ぜると効果的
(時が止まるサービスの動画)
YouTube・台隅をつつけ!ゆうの卓球試打チャンネル【俺たちペンホルダー】(菴木伸吾コーチ編)より
●一流選手(ペン表)のサービスについて
①河野満選手のサービス
②田崎俊雄選手のサービス
③渡邊将人選手のサービス
④野中修二コーチのサービス
⑤菴木伸吾コーチのサービス
⑥江加良選手のサービス
⑦劉国梁選手のサービス
●ペン表の有効なサービスとは?


