ペン表前陣速攻型のサービス(河野満選手編) | ペン表卓球への道

ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「河野満選手のサービス」についてBlogしたいと思います。



一流選手(ペン表)のサービスについて


①河野満選手のサービス





 自分が狙ったところへ、思った通りの回転とスピードで、相手に予想されないサービスが良いサービスの条件


 サービスを読まれないためには、同じモーションから違ったコースへ出す、正反対のサービスを出すことが必要です。今で言うYGサービス、アップダウンサービスと同じ技術です。


 また、呼吸を整え、気持ちを落ち着かせてからサービスを出す習慣をつけておくことが大切です。


 そして、河野選手は試合のスタートは自分の得意なサービスから出す(前半リードを重視)ことを心がけていました。


 河野選手の多く使ったサービスは、①ロングサービス(バック)、②フォアハンドナックルサービス、③フォア前上回転サービス(バック)です。


 この中でも、①のロングサービスは、特に効果大だったそうです。


 現在に限らず当時も、ロングサービスを出す選手がいなかったこと、卓球が複雑化しており、逆に単純なサービスが効いたそうです。
















(参考文献)

「写真でみる世界制覇への技術と戦術」

昭和5481日初版発行

著者:河野 

発行所:ヤマト卓球株式会社




○河野 満選手のプロフィール


  河野 満選手は、1977年世界シングルスチャンピオンで私の学生時代の憧れの選手でした。世界卓球史上最も完成したペン表速攻選手。

ラケット面を伏せるフォアハンドのテイクバックやひじ締め式のショート&バックハンド強打、台上の逆モーションなど現代卓球でも十分通用する技術を持っていました。




一流選手(ペン表)のサービスについて


①河野満選手のサービス

②田崎俊雄選手のサービス

③渡邊将人選手のサービス

④野中修二コーチのサービス

⑤菴木伸吾コーチのサービス

⑥江加良選手のサービス

⑦劉国梁選手のサービス


ペン表の有効なサービスとは?