今日は「闇雲に毎週、卓球の試合に出ることが目的になっていないか?」と題しBlogしたいと思います。
私の学生時代、試合(公式(県予選・全国大会、学生リーグ戦))の開催は年に数回に限られており、その試合に向けて日々練習していたと記憶しています。
今は、毎週必ずどこかで試合が開催されており、試合を選択して参加できる卓球環境となっています。
私も、卓球を再開した当時、知り合いに誘われるがまま(半分は自主的に)、毎週卓球の試合に参加していました。
なぜか?
学生の時から卓球が好きで卓球すること自体が楽しかったから、卓球が強くなりたかったから、家庭も仕事も落ち着いて卓球出来る時間(暇?とも言う)が捻出できるようになったから等。
最近、私は練習は週一回(2時間)+αと試合は月2回程度を目標に卓球を続けています。
(Chat GPTにより作成)
前置きはこれまでとし、本題に入っていきたいと思います。
「闇雲に暇さえあれば毎週、試合に出ることが目的になっていないか?」という疑問は、本来の目的を見失っていないかという自己チェックとも言えます。
特に卓球のように試合の機会が多いスポーツでは、「試合に出る」こと自体がルーティンになりがちです。
もし目的が「強くなること」や「技術を高めること」なのであれば、試合→反省→練習→改善→試合というサイクルが重要です。これがないと、ただ試合を繰り返しているだけになり、成長につながりにくくなります。
以下の点をチェックしてみると良いかもしれません。
・試合のあとに、反省や振り返りをしているか?
・試合で出た課題を、練習で意識的に取り組んでいるか?
・試合の目的(戦術の試行、新技術の実践など)を明確にしているか?
つまり、「出るだけ」になっていないか?を常に意識することが大切です。
必要であれば、「出る試合の数を絞る」という選択も有効です。
そうすることで、1試合1試合の価値や学びが深まることもあります。
