今回は「7つの習慣」を卓球に活かす!と題してBlogしたいと思います。
「7つの習慣」は、スティーブン・R・コヴィー(Stephen R. Covey)によって書かれた自己啓発書で、1990年に初版が出版されました。
個人の成長や人間関係、リーダーシップに関する原則を体系的にまとめたもので、世界中でベストセラーになっています。
1.「7つの習慣」を卓球に活かす!
【7つの習慣✖️卓球】
内面から勝てる選手になるための習慣
第1の習慣「主体的である」
→ ミスしても、相手が強くても、「どうするか」は自分次第。
→ 言い訳せず、言動を選べる選手は強い。
→ 自分の行動に責任を持てる選手=伸びる選手!
第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」
→ 自分がどんな選手になりたいのか?
→ 「全国大会に出たい」「魅せるプレーがしたい」など、ゴールを明確に。
→ ビジョンがあれば、練習の質も変わる。
第3の習慣「最優先事項を優先する」
→ たとえば、苦手練習を後回しにしてない?
→ 上手くなるには、今やるべきことを優先する勇気が大切。
→ 「やりたい」より「やるべき」を選ぶ。それがプロの習慣。
第4の習慣「Win-Winを考える」
→ 相手との勝負でも、“倒す”じゃなく“引き出し合う”という視点。
→ チームメイトとも、競争ではなく共に高め合う関係に。
→ “勝ちたい”と“成長したい”は共存できる!
第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」
→ ダブルス、チーム練習、コーチとのやり取り。
→ 相手の意図を理解することで、連携が深まる。
→ 上達も信頼も「聴く」から始まる。
第6の習慣「シナジーを創り出す」
→ 自分にはない武器を持つ人と組むからこそ、新しいプレーが生まれる。
→ みんな違って、だから強くなれる。
→ チーム戦やダブルスで特に活きる習慣!
第7の習慣「刃を研ぐ」
→ 心・体・技術、バランスよくリフレッシュしてこそ、パフォーマンスが持続する。
→ オフを大切に、睡眠・食事・メンタルトレも“練習の一部”。
→ 練習だけが成長じゃない。休みもまた、強くなる時間。
【まとめ】
『7つの習慣』を卓球に活かすことで、
ただの「上手い選手」じゃなく、人として成熟した選手になれる。
2.「7つの習慣」とは?
①主体的である(自分が選択する)
自分の人生に責任を持ち、他人や環境のせいにせず、自分で選択する力を持つ。
②終わりを思い描いてから始める
自分の人生の目的やビジョンを明確にし、それに基づいて行動する。
③最優先事項を優先する
重要なことを優先し、緊急ではないが重要な活動に時間を使う。
④Win-Winを考える
相手も自分も満足するような、相互利益を目指す考え方を持つ。
⑤まず理解に徹し、そして理解される
相手の話を真剣に聴き、共感的に理解しようとする姿勢を持つ。
⑥シナジー(相乗効果)を創り出す
違いを尊重し、協力してより大きな成果を生む。
⑦刃を研ぐ(自分を磨く)
心・身体・精神・人間関係など、自分自身を定期的にリフレッシュし、成長を続ける。
この「7つの習慣」は、ただのテクニックではなく「人格に根ざした原則」に基づいています。つまり「何をするか」よりも「どうあるか」が重要という考えです。


