とある卓球動画(YouTube)講座を視聴する! | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「とある卓球動画(YouTube)講座を視聴する」と題し、その動画講座の紹介をしたいと思います。


 ざっくりとした講座の内容に抑え、私的感想を追加しました。


 動画講座の詳細については、卓球メディアRallys で購入していただき、視聴をお願いします。





●私的感想

 私(凡人)でも実践出来ること。サービスとレシーブ(特にダブルスのレシーブ)は参考になる。


「普通に返すぐらいなら、どうせやられちゃうなら、どうせう打たれるんだったら」フェイントにチャレンジしたい!


○フェイントを考える上で参考になる動画


(出所:「卓キチちゃんねる」(YouTube))

「[魔界サーブ]全国王者のペン表・菴木コーチの技が全部魔界過ぎた件」




●Rallys プレミアム動画

「全日本マスターズ王者・頭脳派コーチ・菴木伸吾のフェイントの考え方とその実践方法」


 全日本マスターズ王者・菴木伸吾コーチが語るフェイントの考え方と実践方法です。


 フェイントを使いやすいタイミングとは?

 フェイントの種類とは?

 フェイントを上達するためには?


 なぜ人はフェイントに引っ掛かるのかという根底の部分からサービス、レシーブ、コース取りなど具体的な技術までを詳細に説明していただいています。


 強い相手と対峙して「どうせ打たれてしまうなら」「どうせやられちゃうなら」フェイントにチャレンジして少しでも点数を取れる可能性をあげませんか?


 強い相手にも工夫次第で勝てる。そんな卓球の良さを感じられ、具体的な考え方、やり方が詰まった動画になっています。



(出所:「卓球メディアRallys より)



 
 目次
第1章 フェイントの考え方と効果
第2章 相手はどこを見ているか
第3章 フェイントはいつ使うのか
第4章 フェイントの種類
第5章 レシーブのフェイント
第6章 サービスのフェイント
第7章 打球のフェイント
第8章 コースのフェイント
第9章 まとめ


 なぜ人はフェイントに引っ掛かるのか?
サービス、レシーブ、コース・・・効果的なタイミングと種類は?



第1章 フェイントの考え方とその実践方法

・サービス→フェイク
・サービス以外→フェイント

○フェイントの効果のポイント
・逆を突く
・タイミングをずらす
・反応を遅らせる
・動き出しを遅らせる
・疑いの目で見られるようになる
・信用されなくなる


第2章 相手はどこを見ているか

①なに回転、なん回転なのか

②ショートなのかロングサービスなのか

③コース


第3章フェイントはいつ使うのか

○フェイントを入れやすいタイミング
・サービス
・ダブルスのレシーブ
・シングルスのレシーブ
・ストップに対して
・ストレートを狙うラリー


第4章 フェイントの種類

○フェイントの種類
・回転
・動き
・時間
・打点とのずれ
・音(足音)
・技


第5章レシーブのフェイント

A:ストップ
B:払い、ツッツキ、チキータ
C:流し、チキータ


           A                B           C


・Aの打点でストップ
・Aの初動からCでフリック
・Aの初動からCで流し
・AからBの間の打点でツッツキ
・Bの打点でフリック
・Bのフリックの初動からCでストップ
・Bのフリックの初動からCで流し
・Bのフリックの初動からBでツッツキ
・Cの流しの初動からCでフリック


 フェイントの上達はダブルスのレシーブから

○レシーブのフェイント
・ストップ
・ツッツキ
・払い
・流し

 これからを動作による影響を利用し打点との関係性・コースの普通から崩す


第6章 サービスのフェイント

・ショートサービスに見えるフェイントを入れたロングサービス

・ロングサービスに見えるフェイントを入れたショートサービス


第7章 打球のフェイント

・同じボールレベル(ツッツキ⇔ツッツキやドライブ)
・ラリー中の普通(低い、高い、短い、長い、短い速い)

 この関係性が普通であり変化させていくことが
フェイントとなる


第8章 コースのフェイント

 普通のフォアハンドは相手のフォア側へ、バックハンドは相手のバック側へ返球しやすくなっている


第9章 まとめ

「普通に返すぐらいなら、どうせやられちゃうなら、どうせう打たれるんだったら」そんな気持ちでフェイントにチャレンジしてほしい!



●菴木伸吾コーチ
(ACE卓球スタジオ)

・全国ラージボール選手権ダブルス優勝
・全日本マスターズ30代(優勝)
・東京選手権30代シングルス(準優勝)
・全日本マスターズ40代(準優勝)
・全関東社会人40代(優勝)