今回は、「卓球王国・2018年10月号」の気になった記事<リー・ジャオ選手からペンホルダーへのアドバイス>の紹介です。
<リー・ジャオ選手(オランダ)>とは?
左ペン裏ソフトドライブ型
05年世界選手権ベスト8
07年・11年ヨーロッパ選手権優勝
12年ロンドン五輪ベスト8
世界ランキング最高位:10位
<ペンホルダーへのアドバイス>
1、ペンホルダーの長所とは?
サービスとレシーブ。この2つはペンの生命線であり必ず鍛えなければならない技術。
サービスはすべての回転を覚えて試合で使えるように。
レシーブは柔軟さが必要。その中でもフリックは必ず身につけなければならない技術。
サービス・レシーブは練習あるのみ。
2、バックショート(裏面打法なし)の選手が勝つために必要なことは?
ブロックを鍛えよ!
ショートの鉄則は急がないこと、そして怖がらないこと、早く当てすぎても弱々しく当てるのも良くない。ブロックであっても自分のボールで返す。
3、ペンホルダーはどんな練習が必要?
フォアハンド練習。ペンホルダーの軸はいかにフォアハンドにつなげるかを考えた練習が必要(特に切替え練習)。
4、ペンホルダーへ贈る言葉
ずっと続けていけば必ず強くなる。今の時代は裏面打法も必要。ペンホルダーのプレーはとても楽しい。
<出所>「卓球王国・2018年10月号」(我ら、ペンホルダーズNo.46)より
