サーブの練習方法とそのコツ・ポイント
YouTubeチャンネル「奄美大島の卓球人」の
「第六弾 牛の濱流サーブの極意〜練習編〜」の紹介。
●サーブの練習方法とそのコツ・ポイント
1. スピード
2.回転
3.コース
4.モーション
5.タイミング
1.スピード編
①サーブを出す瞬間、体ごと沈み込む
(入射角を少なくするために)
② 第一バウンドをエンドライン(白線) 狙い
③滑るようなイメージ
④ネットを外して練習する
2.回転編
①薄く切る
②ラケットをそねり上げる
③脱力、しなり(パーからグー)
④「キュッ」と切る(ラケットを止める)
⑤ラケットの先の方、4分の1に当てる
3.コース編
①相手コートを9分割して狙えるようになろう
②最低でも長短をコントロール
③左足(右利きの場合)の踏み込みの強度で長短をコントロール、つま先の方向でコース
4.モーション編
①間違った情報を相手に与える
(ラケットの角度等)
②自分の打ったボールが、ネットを超えるまでに何らかの動き(フェイクモーション)を入れる
③ モーションの仕方は何でも良い
5.タイミング編
①ボールを投げ上げる高さを変える
(ルールの範囲内で)
②サーブを出す場所を変える
●チョイスについて
相手に効くサーブ、1%でも点数に直結するサーブ、確率の高いサーブ。試合の中で、どの場面でどのサーブを選ぶ(チョイス)するのかが大事。
●この動画から学べる重要ポイント
ペン表前陣速攻向けに言うと
特に重要なのは
- サーブモーションを同じにする
- ナックルを混ぜる
- 短いサーブを低く出す
- 3球目スマッシュ前提で考える
- 「切れて見えるナックル」を作る
この5つです。
(参考動画)
YouTube「奄美大島の卓球人」
第六弾 牛ノ濱流・サーブの極意(練習編)
