本と鍵の季節本と鍵の季節 米澤穂信 著米澤穂信作品の新刊、本と鍵の季節。文庫化するまで待てずに、久しぶりにハードカバーを購入(笑)やはり、文庫にはない重量感がハードカバー良いです(笑)高校生の堀川次郎と松倉詩門は、 図書委員会に所属し、図書館に持ち込まれる様々な内容の謎解きに挑む。本と鍵がそれぞれの各章で鍵になる様に感じました!また、堀川と詩門の会話の感じが良くテンポの良い展開でした!しかし、最終章があんな展開になるとは思いませんでした!再読間違えなしの一冊つでした!