読んだ本の数:2
読んだページ数:576
ナイス数:158
本と鍵の季節 (単行本)の感想米澤穂信作品の新刊、本と鍵の季節。文庫化するまで待てずに、久しぶりにハードカバーを購入(笑)やはり、文庫にはない重量感がハードカバー良いです(笑) 高校生の堀川次郎と松倉詩門は、 図書委員会に所属し、図書館に持ち込まれる様々な内容の謎解きに挑む。本と鍵がそれぞれの各章で鍵になる様に感じました!また、堀川と詩門の会話の感じが良くテンポの良い展開でした!しかし、最終章があんな展開になるとは思いませんでした!再読間違えなしの一冊つでした!
読了日:03月18日 著者:米澤 穂信
君に叶わぬ恋をしている (富士見L文庫)の感想京都の心臓を読んでから購入した作品。八年前の自分の誕生日に、突然の事故で妻のあかりを亡くした伊吹。あかりに会いたい一心で酒に溺れ、酔う事で会える一瞬のために、身体を壊して行く。。そんな時、一匹の黒猫が現れる。そんなに妻に会いたいのか?会いたければ私を感動させられる様な酒を作れば幽霊に会わせてやると言う。バーテンダーの伊吹は、黒猫に仕事以外では下戸にされてしまう。しかし、妻に会うために懸命に酒を作り続ける伊吹だが、、最後に全ての謎が明らかに。あなたに本当に会いたい人はいませんか?
読了日:03月07日 著者:道具小路
読書メーター
3月は、全く読めてませんでした
個人的にバタバタと忙しいしており、準備等で
悲しい限りです。。4月半ばを過ぎれば落ち着くのかな(笑)
頑張って行きますかね🙋