君に恋しただけじゃ、何も変わらないはずだった | 吊り太郎のブログ

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君に恋しただけじゃ、何も変わらないはずだった 筏田かつら 著

「君に恋するなんて、ありえないはずだった」で登場した、磯貝久美子のスピンオフストーリー!一気に読み終わりました!やはり、久美子は飯島が好きだったのかと前作では、あまり描かれなかった感情が出ており、また、飯島と恵麻のその後もちょっと登場して、楽しく読む事ができました!純愛ストーリーは、良いですね(笑)三十路でも、胸が苦しくなりました(笑)何より久美子がイケメンと結ばれなかった事が個人的にうれしい気持ちです(笑)