ナビのガイド通りに走っておりましたら、途中から「龍泊ライン」なる道路に入っておりました。
この道、冬季間通行止めになるらしく、走っていてなるほど分かりましたよ。
通行止めになる理由が。
いわゆる峠道なのです。
峠道ってえと、鬱蒼とした山の中ってイメージですが、この道は違うっ!
海からの強風のためか、山に生えている木がとにかく低い。のでピーカンのお日さまに晒される。
んで、ものすごい急な峠道なので、メチャクチャクネクネ。
今日は気温32℃越えの猛暑日。
日陰もなく、クネクネの峠道。
たらふく食べてきたイカ焼きがいい具合に、胃に負担がかかる。
しかも紫外線がジリジリ…
お梅が紫外線と消化中のイカ焼きと闘っている時、運転手の相方はクネクネの峠道に超ビビりながら必死に運転。
この道、こんなにクネクネなのに何故かトラックが多いのです。
見通しの悪い峠道。
そりゃあ、恐いわな
で、頂上にあった展望台からの眺め〜
海の先に薄っすらと見えているのは、北海道。
んで、真ん中あたりに小さく見える白い建物。
ここが目的地の竜飛岬。
…遠いね。
さて再度出発。
今度はクネクネの下り道をひたすら走り…
やっと着いたぁ
あらあら、やっぱり観光客がたくさんいますな。
何やら聞こえてくるのは、
「津軽海峡冬景色」石川さゆり
石碑まであり、御年配の方々が取り囲んでおりました。
一応、岬の端っこの方までいったのですが、映像は一切無し!
何故なら、本来の目的が別にあったから。
ここはサラっとながし、やっと目的地へ到着。
お梅が来たかったとこはココ
ココ、トロッコに乗って海面下140mまで行って、当時の作業坑のなかを歩く事ができるんです。
体験坑道は案内のお姉さんの説明もあります。
当時使用していた重機や道具などの展示物もあり、見応えあり。
たまにいる、作業員の人形にドキッとさせられます。
びっくりしたのが、青函トンネル掘るのぬ、殉職された方が30名以上いたという事。
いやはや、大変な一大事業だったのですな。
そんで、外の暑さを忘れる程の涼しさ
いや、ココに住みたいっ!と思ってしまった。
思った通り、楽しかった〜

ちなみに、こちら青函トンネル記念館は冬季間営業しておりません。



