先日、「小林一茶さん200年を超えて」という公開講座を聞く機会がありました
俳句はプレバトで見るくらいで、そんなに興味があるわけではありませんが、
北信ではどのお寺に寄っても、一茶の句の碑あるくらい、皆さん知ってます
勉強不足なので、話はみんな新鮮に受け止めました
2024年、これも行きたかった良寛の庵、「五合庵」にやっと出かけた
国上寺にお参りし、怖かったつり橋も渡りました
出雲埼からは、あまりに近くに佐渡ヶ島が見えて驚き (当たり前のことが)
良寛と一茶は65年間共通の年月を
そして、越後、柏原という近いところで生まれ、生活をしている
記念館には行ったことはありますが
講演を聞いてから、今度は、一茶記念館や一茶の生家、菩提寺の明専寺等
もう一度「一茶」の足跡をたどってみたいと思った
『我と来て遊べや親のない雀』