お彼岸の間、私にとって小さな事件があった
それは、19日に善光寺さんから帰ってきてバックの中をかたずけようとしたら
お数珠が見つからない
あれこれ探すも見つからないので一応、電話だけかけてみる
午後は、図書バスの本を返さないといけないので、慌てて出かけました
21日はこれまた善光寺信徒会の法要
今回は送迎してもらった
春、秋のお彼岸には家族全員で善光寺忠霊殿にお参りに行ってお経をあげていただいたという思い出がある
父の兄が戦死しています
その記憶が残っているので私自身、元気でいるうちはお参りしたいと思っていた
記憶がない、旦那や子どもたちには強要はしないつもり
でも、忙しく二日間出かけたことが、お数珠をなくしてしまうという結果となってしまったことを反省
今日は、会計監査の立合いの予定
失くしたお数珠は、善光寺さんからいただいたものだと思う
善光寺さんにお返ししたんだね、という旦那のことばに安堵
いつまでもくよくよしないと自分に言い聞かせました