火垂るの墓。。
何回もテレビで放送されていたんだけど、悲しすぎるだろって、怖くなると番組をかえて最後まで観たことがなかった。
昨夜は、高畑勲さんの映画を最後まで見届けようと決意したミミ。
怖くて怖くて何度もリモコンに手が伸びたけど、節子ちゃんの可愛い声が、お兄ちゃんの優しさが、切なくて、ちゃんと観ようって。
本当にね、戦争って希望がない。
悲しい、悲しすぎる。
1人見終わって、蒲団に入った。
なかなか寝付けなくて、そしたら、亡くなったお母ちゃんの夢を見た。
何もしてあげられなくて、ごめんね。
ごめんね、お母ちゃんって話しかけるんだけど、返事がなかった。
朝起きて、マブダチのサイトに行ったら、赤ロゴだった。←同じ時間にログインすると、Nという字が赤になるの。
火垂るの墓を見た事を伝えると、感性豊かなマブダチの感想を聞くことができた。
そんな風に観てなかったので、ビックリした。深いなあって。
また始めから観たいなって思ったよ。
北の桜守も火垂るの墓も、悲しくて悲しくてやりきれない。
だけど、観なくちゃいけないんだなあ。
こんなに沢山の人の犠牲の上に今の日本があるんだなあ。
最後のシーンは、そんな風に感じた。
マブダチの感想は、もっともっと深かった
凄い感性だなあ。。。
リモコン抱えて怖い怖いって言ってた自分が恥ずかしくなった。
こんな不幸な兄、妹を絶対に作ってはいけないんだ。
感動しました。