ママ友から久しぶりに電話があって、
ミミさん、ちょっと話し聞いて下さい。
お茶する時間ありますか?って。
大丈夫だよ〜って返事して電話を切ったら、
ダリンが、お母さん優しいね、前に、悔しい思いした、って言ってただろって。
そうなのよ、2人で話してる時はとても可愛い妹みたいでミミも大事にしてたのに、公の場だと他人のような態度とるのよね、無視されたり。
そんな時にダリンに愚痴ってたことがあって。
そうそう、たまに残念な対応されるのよ、でも相談があるって言われると、話し聞くよって言ってるミミ。
そんな話しを聞いてた次男坊が、実にさらっと
本人無意識なんじゃない?
って。
そうなのよ。わざとじゃないのよね。
気がついてないのよ、そんな態度をとってるって
次男坊にさらっと言われたら、凄く納得しちゃった。
んで、いっぱい話しを聞いてきたんだ。
たまに、ミミの話しをしようかなって話し出すんだけど、やはり、病気の話しになっちゃうからね、面白くないだろうなって聞くだけに徹してきたわ。
相手の気持ちになるってなかなか大変よね。
じっくり聞いてアドバイスしたら、
スッキリしました、ありがとう、やっぱりミミさんだわ。って言ってもらって。それは良かったってバイバイしてきたよ。
ミミの辛さを語ったとこでね、わからないだろうなってさ。
そう言えば、あの熱い音霊の時、マブダチが倒れてメンテナンスを受けながら、あまりの身体の痛さに悲鳴をあげてて、本当に本当に痛そうで、でも、そんな時に、
なおさん、聞いたこともないような色っぽい声出してるって、多分ジョークだと思うんだけど、
誰かが言ってて。
んっ?
笑えねえべ、
やっぱり、主役の気持ちはなかなかわからないもんなのかなって思って、なんかマブダチ可哀想だなって思ったわ。
それでも、すぐ、元気を回復したマブダチに安心したけど。
やっぱり、人の痛みを感じるのは、なかなかね、わからないもんだよ。
ミミは、乳癌になって人の痛みが少しだけどわかるようになれたのは、本当に良かったなって思う
どうやって励ましたらいいか。
楽になってもらうには何を話したら良いのかって考えるようになったもの。
ミミもきっと、ジョーク飛ばしてる人間の一人だったと思うからさ。
それくらい、あの真夏の海外ライブは凄かったんだなあ。
でも…
また、あの熱いライブを、来年も見てみたいって思うミミなのでした。
今日は、長男がモツ煮を作ってくれたよ。
昨年は、海外旅行に行く前に私と大喧嘩して旅行中ずっと体調が悪かったって言ってた次男坊
今年は気持ちよく旅行に出してあげたいからね、準備を手伝ってあげたわ。
そうだよ、お母ちゃんを怒らせたら良いことないわよって言ってやった(笑)
楽しんでこいよ👍




