ビーチ・ボーイズ33年ぶり来日公演33曲披露

サンケイスポーツ 8月17日(金)7時51分配信

 メジャーデビュー50周年を記念して再結成した伝説の米ロックバンド、ビーチ・ボーイズが16日、千葉・QVCマリンフィールドでブライアン・ウィルソン(70)らオリジナルメンバーのそろった来日公演を33年ぶりにスタートさせた。

 「サーフィンU.S.A.」「カリフォルニア・ガールズ」などの名曲や新曲「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ」など33曲を披露し、1万2000人の拍手喝采を浴びた。



※ 引用ここまで



ううむ、ビーチ・ボーイズといえば、やはり「サーフィンU.S.A.」なんですね~。年金もらっているくらいの年代の方だとリアルタイム感をもってヒット曲サーフィンU.S.A.」なんでしょうねぇ~。




ひこにゃんの子供の頃の認識だと懐メロ感をあふれる「サーフィンU.S.A.」なんすよねぇ~(^_^;)。だって、ひこにゃんが生まれる前のリリースだで~。日本じゃ同年に北島三郎さんと畠山みどりさんのカップリングで「東京五輪音頭」とかこまどり姉妹さんの「三味線姉妹」リリースと同年。日本で強い影響を受けたとされる大御所の山下達郎センセや大滝詠一センセも何歳だったのかしら?。



やはり、ひこにゃんといたしましては、ビーチ・ボーイズと言えば・・・、

ココム(失礼。これは今はなき、対共産圏輸出統制委員会)


いえいえ、ココモなんですね~。


※ 「ココモ」(Kokomo)は、ザ・ビーチ・ボーイズ1988年に発表したシングル。厳密にはビーチ・ボーイズのシングルでなく、リトル・リチャードとのスプリット盤という形でリリースされた。映画『カクテル』の主題歌で、バンドは「グッド・ヴァイブレーション」(1966年)以来22年ぶりにBillboard Hot 100での1位獲得を果たした。(ウィキより)



PVは、こちら



PVをご覧になってもお分かりのように、映画「カクテル」の主演は当時飛ぶ鳥を落とす勢いのトム様。まあ、トム様主演の映画に大御所が主題歌で花を添える的な部分もないとはいえないんでしょうか。



そういえば、当時ね、オサレな飲み屋さんとか行くと、ワンコイン(50銭いえいえ100円)いれて、すきなPVを店内のモニターで流してもらえるみたいなシステムの機械があったんですよ。


それでね、ある時、ひこにゃんが学校の友人と某HUB渋谷センター街店にいったら、案の定ビーチ・ボーイズ様のココモ流れたましたよ。それでもって、取り敢えずのBEERも来て、一口飲んで、「なんの曲かな~」とおもったら、多分さっきとは別の方のリクエストで流れ出す「ココモ」…。それでね、それでね、そのあと5回も繰り返し流れた「ココモ」ぉぉぉ…。友人とね、あっけに取られながらも、ビルボード1位恐るべし、トム様と大御所がタッグ組むと凄いことになるんだなぁ、と痛感した24年前の夏でしたよぉ。


タイトルをご覧になって、「盆踊りシリーズ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の「盆踊りシリーズ」はもしかしたら、今週末にファイナルかもしれませぬ



夏の風物詩といえば(ひこにゃん的には)、NHKの思い出のメロディー バーサス テレビ東京の夏祭りにっぽんのうたなわけですが、テレ東さんの今年は残念ながら特番編成ではなく通常の歌番組の枠2週連続でオンエアされたとか、BSジャパンの放送予定を心待ちにしていたのに、悲しいですよ~



NHKさんは、明後日18日に思い出のメロディーがオンエアでございます。そんでもってさっき、NHKのHPで曲目リスト見てたんですよ…



麻倉未稀のフラッシュダンスは、まだ心の準備が出来ていた…。

でもでもでも、荻野目ちゃんの「痛くなったらすぐセデス」もとい「ダンシングヒーロ」森川由加里の「Show Me」登場に、動揺を隠せなかったのでございますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。



まあ、確かに四半世紀前の歌だって言われりゃそれまでなんですが

この調子だと「祝 客員教授就任」の菊池桃子とラムーの皆さんが登場しても何ら不思議じゃないわけよ。この5年以内にはTRFとかSPEEDとか、ブラックビスケッツ(ビビアン・スーさんチーム)とかポケットビスケッツ(千秋さんチーム)とかが、登場しかねない勢い。

(ひこにゃん的には、今やすっかり変貌されたという風の噂を耳にした、カルロス・トシキさん登場「♪~君はシェンパーシェン(1000%)」とか聞きたいような気がする。来年、リクエスト応募に出してみようかな(∀`*ゞ)エヘヘ)



ふーむ、ひこにゃんが記憶にあるごくごく小さな頃の思い出のメロディーって司会 宮田輝(若い方ご存し?)で、センター格が淡谷先生や藤山一郎先生で、下手すりゃ大正時代のオペラの人が出てきて「恋はやさし野辺の花よ」とか歌ってたんですもん。

逆にいつの時代の話って感じですな(;´Д`)。



★ カラオケ「ひこにゃん」へようこそ~  その3

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明後日、思い出のメロディーにお二方登場らしいです。


今日は外来受診日、「お盆だしぃ」な気分で病院に向かったものの。何やかやで、家に戻ったのはほとんど普段と変わらず(苦笑)。主治医情報だと、お盆が13日がLuckyDayだそうなので、来年は13日に受診しようかねぇ。(気が早いって!)


さて、Amebaでも人気ブロガーのうたさんこと歌川泰司さんの11日アップの記事「Fさんの終戦記念日4-4」をぜひ転載させてほしいと、うたさんにおうかがいしたところ、快諾いただきましたので、アップさせて頂きます。


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うたさんが文中でも述べているように、これをお読みの皆さんにFさんの考えを「さあ肯定してください!」という主旨で、転載させて頂いたわけではありません。それぞれの考えや持論があって当然のことと思います。



Fさんは、うたさんたちのお仕事のセクションの要職の方。

ここまでに至る、Fさんの道のりをうたさんのブログにてごらんいただければ、嬉しいです。(うたさんのブログはこちら



子供から、ドビッシーと同い年というきつ~い意見を受けたFさんは、多分、1950年代もしくは60年代でも早い時期のお生まれか?。戦争体験どころか戦後も過ぎて高度成長期に育った世代だと思います。ひこにゃんのようなアラフィフ世代でも、小さな頃には先の戦争がまだまだ生々しい過去だったのをおぼろげながら覚えていますから、Fさん世代にとっては先の戦争を単なる歴史の出来事として子供時代には受け止めていなかったのではないでしょうかだからこそ、Fさんは人形劇をやるにあたって事前勉強で読んだ戦争関連の本の知識をリアルに受け止め、咀嚼し、自分の言葉としてストレートに子供たちにぶつけることができたのではないかと思いました。




そして、この記事を読んで、ハッとしました。少なくとも20歳頃までは、先の戦争をあれだけリアルに でなければ感覚的とらえ、知ろうとし、どう受け止めようか考えていたのに、いつの間にかぼやけて、自分の中で風化させていたことを。




長文になってしまいましたが最後に…。




Fさんは、子供にストレートに自分の思いの丈をぶつけました。でも、自分の意見を言う前に「おじさんなりの意見でいいかな?すんません、こんなで」はじまり、終わりには「考えをぶつけてくれた君は本当に立派だった。ありがとう。」といってますよね。Fさんは、人形劇の主人公が戦闘機になんの疑問を持たずにむしろ喜んで搭乗するように一方的に価値観を押し付けた当時の大人たち(相互監視みたいな社会でやむ終えなかったにせよ)とは違うのだ!と、はっきりと子供たちに意思表示したんですよ。教えるって、ただ情報や意志を刷り込むんじゃなくて、相手の考えることの手助けなんだってって 本当にそう思いますね。



なんがグズグズになっちゃいました。



今のひこにゃんには、今日の日にあたっての明快な言葉を持ちあわせていません。

でも、Fさん、うたさん、ここまでおつきあいくださった皆様。そして、

思いもかけずひこにゃんの手元のCDでこの曲をとどけてくれた GoodFellows USA &Japan の皆様へ…。


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