三部作では、お約束通り、ダンサーのみなさんが華を添えましたが、もしテレ東さんだったら、この三部作に「花柳糸之社中」投入も有り得ない話ではないんですぅ!!。ひこにゃんは見た!。以前、テレ東さんの“年忘れ”だか”夏祭り“だかで、ボヘミアンな葛城ユキに華を添えた社中の面々を目撃したんです。いえいえ、ボヘミアンにのせて着物で日舞ではなく、それなりのコスチュームとダンスなんですが、ユキの背後に映り込む“センターなダンサーさん”が、「花柳糸之社中!ここにあり!」とお示しなさったのでした。あと、岩崎良美の「タッチ」に野球のユニフォーム姿で華を添える糸之社中をテレビ東京で目撃したことがあります。


話はそれましたが(汗)。三部作に続き、歌謡界のUSBな松崎しげる登場。それにしても、しげるったらスゴいですね!全何曲だかがすべて「愛のメモリー」のアルバムリリースって!


まあ、そんなこんなで、あとはひこにゃん的に食指が動かなかったので(苦笑)。昨日の思い出のメモリー(懸詞かよ!)ちゃいました、思い出のメロディーの鑑賞を終えたのでありましたぁ~。
さてさて、sisterこまどり そして brother 狩人登場のあとは、特集その1:舟木一夫メドレー。


セーラー服、いやいや、学生服でコスプレな一夫登場を期待しましたが、残念ながらタキシードであらわれ、高校三年生・修学旅行・銭形平次もとい 学園広場の三部作を歌唱。


このあと、一旦ニュースにはいり、続いて 思い出のメロディーも第二部へ。


ここで、洗いものしにそそくさと台所に立ってしまったひこにゃん…。何故?。何故?。だって…。だって…。これから、父の大嫌いな小林旭登場っっ!。しかも、メドレー!。テレビの音を背に、洗いものしながら、父のリアクションに耳をそばだてる ひこにゃん。


案の定、旭紹介でテレビのチャンネルを変えた父。でも、メドレーとは知らず、3分位してチャンネルをNHKに戻す父。まだ、甲高い声で歌っている旭。また、チャンネルを変える父。そして、10分位してチャンネルを戻す父。まだまだ、ハイトーンシンギンクな旭。舌打ちする父(笑)。そして、腰を据えて父は土ワイを見始めましたわよ(爆笑)。


さてさて、洗いものも終わり、荻野目・賞~味~・フラッシュ三部作が気になるひこにゃんでしたが、せっかく父が土ワイ見てるのをNHKにチャンネルを戻す訳にもいきませんので、(もとはといえばひこにゃんが自分で蒔いた種)、パソコン部屋で携帯ワンセグで見ましたよ(苦笑)。


って、いうか白虎隊いえいえ海援隊、ロングバージョンな気が…。荻野目を待つ身としては、長い長い鼓笛隊いえいえ海援隊。



そして、いよいよ荻野目登場。なんかね、伴奏がしっくりしないんですわ…。荻野目ちゃんはお変わりもなかったですが。


続いて、森川賞味。この歌こんなに“返し”とか“コブシ”効かせたかしら?ひこにゃんが記憶違いなのかな?とふと思ったのでした。


三部作の締めは麻倉姐さん。なんだか、ワンセグの小さい画面だと、中村紘子風味な姐さん。



お話は途中ですが、携帯投稿で文字数オーバーしそうなので(汗)、続きは後ほど…。

一昨日も取り上げました「荻野目ちゃんがドゥ・ユー・ワナ・ダンス・トゥナイト」なNHK思い出のメロディー見ましたよ~。


実はね、今日は地元のショッピングモールで盆踊りがあったのですが、18時スタートなのを幸いに、スタートから30分くらい見物&撮影をして、即効で帰宅。19時前には自宅に居りましたです。


思い出のメロディーをご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、今回のおおまかな流れは


1.昭和40年代の曲を中心に、リリースの時系列だと「青い山脈」から「居酒屋」まで

2.舟木一夫特集

3.小林旭特集

次に海援隊登場で

その後が、荻野目・森川・麻倉三連発

愛のメモリー

以下省略  でしたねぇ。


ひこにゃん的にはね、「追悼伊藤エミさん ザ・ピーナッツメドレー」で、中尾ミエ・伊東ゆかり・園まりが登場。中尾ミエのはじけっぷりがスゴイスゴイ…を期待してなのになぁ(ToT)



それは置いといて、今回も「ひこにゃん的眼差しで」、ほぼ、その1を中心に三連発とメモリーを視聴。でもって、こんな感じ…。


オープニングは「むかし腰元、今はワールドワイド」な由紀さおりの「夜明けのうた」…。NHKさんもいきなりスキャット攻撃はされませなんだ。この「夜明けのうた」、たしかオリジナルはシャンソン歌手の人が歌われたと記憶してますが、小さい頃の事ゆえシャンソン歌手の名前が出てこない(もしや、老化~ギクッ)。岸朝子…それは料理研究家!。岸千恵子…それはオーバアクションな民謡歌手!。岸恵子…マリーム!とこの3人の名前が歌の間中頭の中をグルグルよぎりまして、歌が終わったとたん、岸洋子!!!、思い出しましたわぁ~。


オープニングからこの調子だと、連綿とした記事になるのは目に見えてますので、ザックリ行きます。


お次は、槇みちるの「若いって素晴らしい」。はぐれ刑事純情派の婦警の女優さん似のベリーショートの方が出てきましたの。イントロの段階では、みちるも「若いって素晴らしい」も知らないわ~と思ってたら知ってる曲でした。


そして、二宮ゆき子の「まつのき小唄」。まあ、有名な曲ですので、曲は置いておいて、『花柳糸之社中』登場。目が離せないのは、センター格で歌手のアップに必ず映り込むダンサーさん。彼女の話題が登場してはや15年位経ちますが、今回も健在をアピールしておりました。



ロス・インディオス「コモエスタ赤坂」。こんかいは、マシュマロとかユンケルとかの女性とのカップリングではなく、おっさん二人でデュオ。江頭2時50分風味な男性の裏声ハイトーンがスゴイっす。




渚ゆう子「京都の恋」。ゆう子、ダイエット成功です!。でもね…、音程グラグラだし、伸ばすとこ絶え絶えだし、ようやく伴奏についていってるし。痛々しいことこの上ないです。多少、高いキーが昔のように出ないくらいなら、さもありなんですが。ちょっとねぇ(ToT)。



水前寺清子「いっぽんどっこのうた」。別に『んにゃ、んにゃ』歌ってないのに『んにゃ、んにゃ』を連想させる、お約束の小気味良いアクション付きで…。チーターのお約束アクションに対抗できるのは、舞台中走り回りながら歌う都はるみくらいでしょうかねぇ。



五木ひろし・木の実ナナ「居酒屋」。祝芸能生活50年(だそうです)なナナがミュージカル女優のメンツをかけて小芝居タップリお腹イッパイ。



氷川きよし「青い山脈」。トイレ行ってました。



安藤まり子「花の素顔」。これは本当に今回はじめて聞きました。どストライクです。この曲については日を改めて記事をアップします。



坂本冬美「岸壁の母」。二葉百合子先生の引退により、弟子の冬美が渾身の歌唱。最後には目に涙も。二葉先生の激励がなければ、冬美の芸能界復帰も「また君に恋してる」ヒットもなかったわけですしねぇ。



ここから、昭和44年シリーズ。



前川清&クールファイブ「長崎は今日も雨だった」。前川清+クールファイブ=6人でしょ?5人しかいなかったような気がしましたが…。



高田恭子「みんな夢の中」。これも「知らな~い」と思って聞いたら、聞いたことがある曲でした。



長谷川きよし「別れのサンバ」。ひこにゃんもマセガキでこの歌すごく好きでした(^^)v。ジャズピアノの上原ひろみ似のパーカッションのお姉さんが、最初はタンバリン(?)かなにか叩いてたんですが、そのうちノリノリで座ってる椅子叩きはじめちゃったりしましたの。




弘田三枝子「人形の家」。諸事情で、アップはご法度の三枝子。ただ、ひいた画面ながら、今回は口元の修復が割合とうまく…。三枝子は今回の登場歌手の中でも、さほど往年に比べて歌唱力が云々というわけではないんですが、なんせ往年が半端ないパンチの効いた歌いっぷりだったので、なんだか物足りんですね。



44年シリーズ 締めはお約束。さおりの「夜明けのスキャット」。そつなく歌ってましたが、アレンジで最後をうまいこと伸ばさないようにして、逃げ切り勝ちぽいかな?とも感じましたね。



ダークダックス「雪山讃歌」。歌の前説のように、女性最高齢でエベレスト登頂成功のお話。この女性、登山は好きだが、雪山讃歌は好みの曲か否かは不明ですね。



田代みどり「パイナップルプリンセス」。この曲、テレ朝の往年の深夜番組で浜ちゃんの奥さんとかがカバーでうたってましたね。



こまどり姉妹「ソーラン渡り鳥」。いつもはスパンコールとかバリバリのお振袖なのに、今回は地味で残念。でも、こまどりさんってなんでいつも「ソーラン」なんだろう、「三味線姉妹」とか「浅草の鳩ポッポ」とかも聞きたいのにぃ~。



そんでもって、実は兄弟仲の悪いらしい狩人「あずさ2号」。お兄さんのほうって、日サロ行ってメガネかけたら姜尚中東大教授に似てなくもないなと思いました。



本当に際限なくてごめんなさい。きりのいいとこで、舟木一夫メドレーの前で一旦アップしちゃいます。


この後は、明日の昼頃にでもアップするかもです。


★ カラオケ「ひこにゃん」へようこそ~  その4

島倉千代子:とうきょうだよおっかさん  こちらを クリック

それこそ、ザ・懐メロといった感じで。