お盆のさなか西日本では、短時間で凄まじい量の降雨、とりわけ宇治市では被害も大きく、平等院の庭園も崩れてしまったとか。被災された皆様にはお見舞い申し上げます。


お話は本題に入りますが、


オリコン 8月14日(火)4時0分配信

【オリコン】森高千里、25周年記念作で15年ぶりTOP5

森高千里のデビュー25周年記念アルバム『ザ・シングルス』が8/20付オリコン週間ランキング5位


 歌手・森高千里(43)のデビュー25周年記念アルバム『ザ・シングルス』(8日発売)が初週1.9万枚を売り上げ、8/20付週間アルバムランキング5位に初登場。森高のTOP5入りはシングル・アルバムを通じ、97年7/28付で4位を記録したアルバム『PEACHBERRY』(97年7月発売)以来15年1ヶ月ぶり通算13作目となった。

 本作は、レーベルの垣根を越えてシングルA面全45曲を初めて完全収録したシングル集。3枚組 CDにデビュー曲「NEW SEASON」(87年5月発売)から「一度遊びにきてよ ’99」(99年10月発売)までのシングルを発売順に収めた。


※ 引用ここまで


おぉ、森高γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


大江千里…(じゃなくってぇ)

森若里子…(じゃなくってぇ)


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森高千里ぉぉぉぉо(ж>▽<)y ☆


いえね、ひこにゃんも87年~92年頃という時期に短期集中的ではありますが、森高にのめり込むのめり込むな日々だったんですよ!周囲はね、唖然としてましたね(;^_^A。



無論ね、シングル的には、Get Smileから渡良瀬橋ぐらいまで、出る曲出る曲、ほとんど外れなくどストライクなんですが、アルバム的には ミーハーからLucky7ぐらいにハマった曲も数多くありました。



そんな中から・・・


over heat night こちら をクリック


いやいや悪友がこの曲のタイトルを「over he Tonight」とか、とんでもない区切り方で空覚えしてたのも、平成初期のお話


見て!  こちら をクリック


Get Smile こちら をクリック


でもって、やはりこれは外せない


ミーハー こちら をクリック



でもでもでも、移り気なひこにゃんσ(^_^;)。

「私がオバさんになっても」とか「気分爽快」くらいの時期には、流行ってるね・知ってるよ・カラオケでも一応歌えますな認識で、憑き物が落ちたように森高熱は冷めたのでした。



確かに森高千里ってスタイルもいいし、綺麗だとは思うけど、当時のひこにゃんは森高の「カッコよさ」を追いかけていたのであって、打ち込み系から生音重視になって、それとともに、彼女自身の曲のスタンスが変わった段階で、のめり込みの対象ではなくなっていたのかな、とも今になって思います。



でも、そんな20代の頃の気分は置いておいて、今改めて、彼女の軌跡をこのアルバムで折ってみるのもありかなとも、思いますね。



★ カラオケ「ひこにゃん」へようこそ~  その2

大月みやこ:女の港  こちら をクリック

ひこにゃんのカラオケ動画フルコーラスの第一作です。この時点で画像んの長さの時間設定が秒単位までで、数字で0.5秒とか0.25秒とか入力する方法をしらなかったゆえ、途中で歌詞とカラオケがめちゃくちゃずれてるところがございます(;´Д`)。




今日の青森は朝から14時過ぎまで雨でした。といった訳で、我が家のお盆のお参りは、墓参りは中止して位牌堂のお参りだけですませました。


しつこいですが(^_^;)。お盆といえば、盆踊りぃ~。このブログでも、盆Tuneな“バハマ・ママ”や“好きになった人”を取り上げさせていただきましが、更に強烈な盆Tuneがニューカマーとして登場した模様。



千葉県柏市内の盆踊り動画で、伝統ご当地モノ⇒バハマ・ママ⇒強烈なニューカマーの三連発なものがございましたので、ご覧くださいませ。(こちら をクリック)



バハマ・ママまでに比べ、ニューカマーはその唐突さから呆然と突っ立てる人が多いように思えるのは、ひこにゃんの気のせいでしょうか?




こうなると、山下達郎のクリスマスイブにのせて盆踊りが踊られる日もそう遠くないのでは!と思ってしまうひこにゃんでありました。



★ カラオケ「ひこにゃん」へようこそ~  その1

八代亜紀:舟歌  こちら をクリック

ひこにゃんのカラオケ動画第一作です。まだ不慣れでしたので、ワンコーラスのみです。あと初期作品ゆえ、歌詞とカラオケが結構ずれてますが、そこはご愛嬌ということで…。


いえね、別にお盆狙ってこの話題じゃないんですよ(^_^;)。



昨日行って参りました、青森県立郷土館 特別展「ぼくらのがっこう」の記念講演がありまして、演題が「学校と怪談・怪異」(もしかして、郷土館さんがお盆狙ったのかも・・・)。講演時間とひこにゃんのスケジュールが残念ながら、あわなかったもので、Resumeだけ頂戴してきたんです。



読んでみますと、期待を裏切らず、具体的な例示(=学校の怪談話)が満載Σ(゚∀゚ノ)ノキャー。これはぜひブログを御覧の皆様にもご紹介したく、OHPでちゃいました、YouTubeでご覧くださまいませ。



こちら をクリックしてねん。(細かい記述のとこは時間長めにしましたが、見づらかったら、一時停止のお読み下さい。)



ね!、ご覧の皆さんも一度は学校で聞いたような話が、結構あるんじゃないですか?。でも、つくづく不思議なのは、かつては今みたいにネット社会でもないのに何で全国津々浦々似たような学校の怪談話があるんでしょうね?(転校生が言いふらすとか~ちゃうやん!)



でも、締めで「柳田國男」やら「異界」やら「もののけとは?」やら「幽霊とは?」やら「怪異の数式」やら、アカデミックにおさまっていて、やはり学芸員の先生の講演といった構成。この締めの部分がなかったら、別に自宅で稲川淳二のDVD見てたほうがいいわけですわな



やはり、この講演はお盆便乗企画ではなくて、民俗学へのいざないとかが主旨なのかと、ひこにゃんは改めておもいました。



PS 青森県立郷土館の伝説の講演「イタコは本当にマリリンモンローを呼べるのか?」は、聞いてみたかったなぁ~(´□`。)。