♪~いいえ私はさそり座の女 お気の済むまま 笑うがいいわ ぼくのほころび 縫えるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに 誰もない そばにいてくれる だけでいいぃぃぃ~♪


いえね、先ほどアメンバーでも人気ブロガーのうたぐわさんのブログ(本日のTitle:さそり座の女)を拝読しながら、美川さんの「さそり座の女」を口ずさんでおりましたら、なぜかフランク永井の「おまえに」が混入しちゃって…ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ。でも違和感ないし。でもさそり座の女がそばに置いときたい「おまえ」ってどんなキャラの人か?気にはなるんですがねぇ



いよいよ明日からは9月。そろそろ例年なら、ひこにゃんの脳内でアース・ウインド&ファイアーの皆様が「ばぁぁでぃあぁぁぁあ♪、セ ドュ ユ リメンバ♪」(出典:September)とか、歌い始める時期ではございますが、今年はなんせこの天気!、下手するとまだまだひこにゃん脳内では、昨年カーネーションしてた夏木マリさまが「肩を抱かれ♪恋を♪しそう♪夏のせぇいぁしらぁぁぁ~♪」(出典:夏のせいかしら)と歌っております。

でも、この暑さもあと5日ほどらしいですね。それでもって、酷暑の次は秋の大雨(脳内で太田裕美がセプテンバーレイン♪)とかだったら、たまらんですよね!!!!



さてさて、明日…

9月1日といえば防災の日ですね。

ひこにゃんも、時間をみて、非常携帯用品の確認や保存食類の賞味期限チェックなどをしたいと思っていますm(u_u)m。


最高気温34℃ぉぉぉぉ~(-""-;)。8月も残り1日の段階でさぁ!。そんでもって、今日は沖縄のほうが涼しかったようで…。これで「この冬は雪降りませぇ~ん」っていうんだったら、我慢もしよう!でも、そうはいかんのでしょうな(ToT)。



さて、ロンドンパラリンピック、始まりましたね。NHKの特設サイト(こちら )で速報や放送予定などがみれますので、ぜひご覧くださいませ。



伊集院さん曰く、今や『日本の奇祭』となんだそうですが、賛否意見もわかれる『24時間テレビ』。


何だか、テイストなご意見としては、『健介一家よくやった』『嵐のみんな頑張った』『ガッキー頑張った』がてんこ盛り(瞳はどうした?)

⇒(ひこにゃん的には、だってお仕事でしょ?な気も致します。)それから、抽象的かつ模範解答のようなご意見満載。でも、そういうイノセントな感覚が欠如してるひこにゃんも如何なものか?、といえばそのとおりだと思っておりますm(..)m。



でもって、テイストなご意見の微に入り細に入り、話題騒然なご意見物凄いことになってましたんです。でもって、『ひと目で分かる24時間テレビ』的なダイジェスト情報(否のかたのファクターは通ってますが…。)があったんです。


今年の24時間テレビ

●まさかの糞ドラマ うーさぎーおーいーし
●深夜のしゃべくりでまさかのグダすべり
●これまた深夜 平成ノブコブと我が家のガチ喧嘩→特に笑いも起きず終了
●フィリピンスラムの子「私お医者さんになりたい!」ガッキー「ふーん無理じゃない(棒)」
●○○問題で渦中の黒木瞳、まさかの強行出演。当然イジメの件に関してはノーコメント、しゃあしゃあとフラダンスを踊る
●難病で亡くなった月乃ちゃんのパパ ようつべで事前告知&ツィッターで「24時間出ます RTガンガンよろしく!」と喜びのツィート
●木に引っかかって凧揚げまさかの大失敗 
●亡きお母さんのために空手大会に出場したけなげな女の子 生放送中にまさかの一回戦敗退
●娘を虐待したババア しゃあしゃあと自己弁護 挙句虐待心理カウンセラーになり衆院選出馬を目論む
●片足の女の子の屋久島登山 台風接近で大失敗
●『笑点』で、歌丸「み・ら・いで575作って!」たい平「見逃すな 乱暴する子 いじめる子」→直後に黒木の姿が映るもすぐCM


※ 引用ここまで


でもって、青文字強調した件のコーナーは、非難轟々なご意見の凄まじいのなんのって…。「24時間テレビはとってもよかってですが、あの母親のエヘラヘラしての自己弁護なんなのでしょう!」とか、「自分はかつて子供を虐めていたが、そのことで苦しかったし、今でも自分の奥底にある闇に怯えていますが、彼女には自分の体験や子供は社会的に成功するための踏み台でしかないのですね」とか、明瞭完結に「グロテスク」等などなど・・・。


このコーナーをきっかけに、児童虐待にたいする安直な認識「まあ、時間が解決するんじゃないの?」とか、顔出し実名OKしかも自分の選挙の事前運動のためなら娘までテレビに引っ張りだす母親=虐待する母親ってどうせあんな人的なステレオタイプの刷り込みとか、何だか変な認識を助長をしなければ良いのだが!、と杞憂するひこにゃんでした。




伊集院光がラジオで「24時間テレビ」について“本音”を語る
27日、伊集院光がラジオ番組「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、26日に放送された「24時間テレビ」について言及し、ツイッターなどで話題を呼んでいる。

番組では、伊集院は「24時間テレビ」賛成派だと明かし、その理由を「『偽善』だという声もあるけれど、最終的に募金が2億8千万も集まるのだからいいのでは」とした。

また、「24時間テレビ」反対派による「番組をやらずに休んで制作費をそのまま全部寄付すればいい」という意見に対しては、「休んだらその制作費を出してくれるところはないから、それは机上の空論」と反論した。

その一方で、伊集院は「24時間テレビ」に対する苦言も呈した。まず、「24時間テレビ」が障害者支援を大きなテーマに掲げておきながら、放送日時点では開催直前だったパラリンピックを大きく取り上げなかったことにも疑問を持ったという。さらに、同番組の放送中に、北海道で震度5弱の地震が起きたが、番組内で大きく取り上げなかったことにも、「違和感があった」と本音を明かした。

この伊集院の指摘に、ツイッターでは「全くですね」「しっくりきた」など、共感する人が続出する一方、「制作費に対して募金額が低くてコストパフォーマンスが悪いのが問題視されているのでは?」といった反論もみられた。


※ 引用ここまで


昨日の話と相反するようですが、確かに、伊集院さんの言い分も全否定するつもりはないひこにゃん。もしかして、あの番組制作上の建前かもしれなくても募金の趣旨に関心をもつことや募金という行動に移るというのは、決して悪いことではありません



でも穿った見方をすると、年に一回、好感度なタレントさんの呼びかけに共感して近所のショッピングセンターに貯金箱持って行って、あとはタレントさんの感動のマラソンゴールとともに、番組終了。あとは、無関心。という視聴者も少なからずいるような気がします。



伊集院さんのいうように、アクションを起こしてもらうための『敷居の低さ』も必要なことかもしれません。でも、30年以上も同じコンセプトの番組作りをしているのなら、金太郎アメを豪華にするのに張り切るんじゃなくて、この番組に向けれられた視聴者の思いをどう深化してもらい定着してもらうかをもうちょっと日テレさんも考えてほうがよかろうにと、思うひこにゃんでありました。