乙武洋匡さんがツイッターで暴露「24時間テレビのメインパーソナリティを断った」

RBB TODAY 8月28日(火)12時7分配信


 スポーツライターの乙武洋匡さんが、日本テレビ系「24時間テレビ」についてツイッターで言及。「メインパーソナリティーを務めてほしいというオファーを断った」など、“番組と障害者”についての思いを語っている。


 日本テレビ系で25日夜から放送された「24時間テレビ35 愛は地球を救う」。毎年この時期に放送され、芸能人による長時間マラソンの挑戦も恒例となっているチャリティ番組だ。AKB48の東京ドーム公演も生中継されるなど話題も多く、今年も平均視聴率17.2%、瞬間最大視聴率39.1%を記録した。

 一方、番組に対する批判も根強い。番組内で集まった寄付金の額と比べ、豪華タレント陣が出演する番組の制作費が数倍~十数倍かかっているであろうことや、「義足の少女が縄文杉を目指す」という企画の収録で、大勢の番組スタッフが縄文杉裏の立ち入り禁止の場所に1週間にわたりキャンプ村を設営、現地のガイドが「日本テレビのごね勝ち。傷ついたのは世界人類の遺産と他ならない『未来』への遺産です」とブログに綴るなど、番組制作の姿勢に疑問を投げかける向きも多い。

 そんななか、著書「五体不満足」で知られる乙武洋匡さんが、24時間テレビについて長文のツイートを投下した。「もう十年以上前の話だ。『24時間テレビでメインパーソナリティーを務めてほしい』という話があった。(中略)だが、断ってしまった。あの番組では、障害者の扱いが一面的であるように感じたからだ」といういきさつがあったことを明かし、「『かわいそうな人たちが、こんなに頑張っている』と障害者を扱ってしまうことに違和感を覚えた」「障害者に対する扱いがあまりに一面的だとは思う」としている。また、「僕が子どもの頃は、番組もいまより『貧困』に焦点を当てていたように思う。当時は僕も貯金箱の中身を持って、コンビニまで募金しに行った。だが、いつからかずいぶん番組のテイストが変わってきた。そこに登場する障害者は、あきらかに憐憫の情で見られている気がした。僕は、番組を見なくなった」ともしている。

 8月29日からはロンドンパラリンピックが始まる。乙武さんは「パラリンピックだけを見て障害者理解が進むとは思わない」としたうえで、「24時間テレビを見た方には、ぜひパラリンピックも観てほしい。NHKの『バリバラ』という番組も観てほしい。そうして、いろいろと知ってほしい。感じてほしい。考えてほしい。もちろん、そこでの感じ方、受け取り方は、各自の自由」と一連のツイートを締めくくっている。


※ 引用ここまで


今や夏を締めくくるには欠かせなくなった『24時間テレビ』。今年は高視聴率だったものの、AKB中継の是非ノブコブ吉村の発言事件、この記事でも取り上げられた、台風のさなかに縄文杉目指せるかよ問題、あと黒木瞳の件(ひこにゃんはよくわからないのですが、谷村新司とのデュオであの破壊的歌唱披露が非難をあびたのですか?)と、諸々の検討課題もあったようですね。




この24時間テレビについては、是非について様々な考えがあるのは当然ですしこれはあくまでも、ひこにゃんの私見ですが、「乙武さんの意見に同感」です。乙武さんはライターであり社会的影響力もあるので、言葉を選ばれご自分の思いをツイートしたのだと思いますが、ひこにゃんに言わせるとドギツイいいかたかもしれませんが、24時間テレビ、「これってヒューマン仕立てな見世物」なんじゃないかなぁ~と、いえ出演されている方の姿勢ではなく作り手の視線にそのようなものを感じるようになったのです、そして、そう感じる自分が不愉快になり…。といった訳で、ここ20年位、8月最終週の日テレとはご縁もなく過ごしてきました。




そもそも、制作費40億円かけて2~3億円の募金を募るって、ひこにゃん的には???なんですけど、結果よりプロセスを重んじるのなら、スポンサーさんも40億円の提供は妥当ということなのでしょうかねぇ。


ネットでも相当な話題を呼びましたし、テレビでも取り上げてますので、このブログを御覧の皆様もご存知かもしれませんが…。

老婦人が教会のキリスト絵を修復したら…まるでサルに

  • 2012年08月23日 11:49 発信地:マドリード/スペイン



【8月23日 AFP】スペインの老婦人が教会の柱に描かれていた約100年前のイエス・キリストの絵画を善意で「修復」したところ、全く異なる絵になってしまうという災難があった。

 北東部ボルハ(Borja)の教会にあるこの絵は、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia Martinez)が1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」。特に名画とはみなされていないが、マルティネスは教会の柱に直接絵筆を走らせ、十字架にかけられる際にいばらの冠をかぶって悲しげに天を見上げるキリストの姿を2時間で描きあげたという。

 傷みが目立ってきたこの絵を見て突如、修復しようとの善意に燃えたアマチュア画家だという80代女性が現れたが、この女性、なんと原画の上に直接、絵を描いてしまった。しかも「修復された」絵は、子どものお絵かきのような目にマンガめいた鼻がつき、血の気のない顔の周りをサルのように毛皮が覆っているかに見える、原画とは似ても似つかない出来だった。

 最近になってスペイン国内メディアで大々的に取り上げられたこの「修復」問題、ニュースサイトやSNSでも「国民的ジョーク」扱いでユーザーからのコメントが殺到している。

 地元文化当局者によると、女性は「何年もかけて修復してきたけれど、完成を目前にしてあきらめなければならなかった」などと、つじつまの合わない説明をしているという。ボルハ市では、この女性を訴えるかどうか検討している。(c)AFP


※ 引用ここまで


でもって、問題の修復前・修復後は…



清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ-キリスト


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




これ!、教科書の落書き並のクオリティーじゃないのよ!。

ふと、ひこにゃんの頭によぎったのが…。

間違えました(^_^;)


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著者不明って!なんなのよ~(# ゚Д゚)


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みうらじゅん氏も世に問うた(?)、らくがお!



  • らくがお(落書き+顔)
  • 著名人の写真をベースにして、様々な落書きを施す遊び。元々は『小学四年生』でみうらが連載していたものだが、後に『どちら様も!!笑ってヨロシク』でもクイズの題材になるほど広まった。時の総理大臣:宮沢喜一も自身の写真を“らくがお”してもらうことを認めていたという。

    皆様も覚えがあるでしょう。社会科や国語などなどの教科書の肖像写真に落書きしちゃうっていうのは…。⇒そういう、困ったマネはしなかった方も少なくはないでしょうが~(^_^;)

    いやいやいや、私達が教科書の正岡子規とかグレムリンのギズモ(例えが旧っ!)にしちゃっても、先生や親に怒られて終わりだし、他所様に迷惑かけるわけじゃないから、別にいいんですよ~(でも、良い子は真似しないでね~)。



    さっきのニュースでも取り上げてましたがエリアス・ガルシア・マルティネスの子孫が激怒してましたよ~。



    日本で、昔の絵巻物とか、デジタル複写したものに、彩色して修復レプリカとか作るのが、趨勢らしいのですが…。海外でも、歴史的壁画が描がれた当時のままリアルに彩色することの是非が論じられているのだとか…。色加えるだけでも、普通はこうなんですよ~。



    善意だからって、落書き(ひこにゃんにはそういうふうにしか見えないの)許してたら、そのうち世界の至る所の名所旧跡は落書きだらけよ~ヽ(`Д´)ノプンプン。



    文化財保護の観点からも、この教会の緩さは、問題だろうけど…。

    この洒落にならん「国民的ジョーク」で教会に猿みたいなキリスト様の御影に見物客殺到って、この教会は教区とか、いやいやいや、スペインのカソリックの総本山で問題にならなきゃいいんだけどと、余計な心配しちゃう、ひこにゃんでした。

    昨夜、11時過ぎの北海道の地震。゚(゚´Д`゚)゚。この辺でも揺れは感じましたね。そんでもって、今朝未明の地震゚(∀) ゚ エッ?。福島や茨城・栃木のかたは驚かれたことと思いますわm(_ _;)m。



    いやいやいや、日本全国のお子さんに“夏休みもそろそろ終わりヨン!”とやりかけっぱなしの宿題を想起させてしまう「24時間テレビ」がオンエヤされてるこの時期にこの期に及んでのクソ暑さ!。といった訳で(どういった訳?)、今日は昼食を済ませてから、『ヒトカラ』しにビッグエコーさんに行ってまいりましたんです。



    「日曜のお昼だしぃ。部屋空くの待つのかなぁ?」と思っておりましたところ、お客さんの大半はお子様がたのグループ多し!。小さい部屋は空いていたようで、直ぐに はいれました(・∀・)。




    そういたしまして…。

    『怒涛の2時間』がスタートです。「ヒトカラ歴」もかなりのキャリアなひこにゃん。歌いながら次々になリモコン予約は手慣れたものでございます。



    それでもって、本日のお品書きΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。


    アクアマリンのままでいて(カルロス・トシキ&オメガトライブ)⇒結構、オドロオドロシイ歌だったんですねぇ。

    そっから一挙に…。

    最後の雨(中西保志)、

    非常階段(中西圭三&米倉利紀)、

    願い(中西圭三)、

    GET Along Together(山根康宏)、

    三味線姉妹(こまどり姉妹)、

    マシュ・ケ・ナダ(セルジオ・メンデス)、

    ココモ(ビーチ・ボーイズ)

    ドランクオンラブ(Basia)、

    Get Smile(森高千里)、

    Good-by Season(森高千里)、

    薩摩の女(北島三郎)、

    サヨナラは私のために(松本伊代)、

    都会の天使たち(堀内孝雄&ケー・ウンスク)、

    雪深深(藤あや子)、

    カーニバる?(ナオト・インティライミ)、

    Came Again(M-flo)、

    I Feel For You(Chaka Khan)、

    つけまつける(きゃりーぱみゅぱみゅ)、

    自転車でおいで(佐野元春&矢野顕子)、

    東京五輪音頭(三波春夫)、

    メケメケ(美輪明宏)、

    さようならは突然に(ザ・ピーナッツ)、

    雨に濡れた慕情(ちあきなおみ)、

    エンドレスゲーム(山下達郎)、

    スプリンクラー(山下達郎)


    でもって、締めにもう一度

    アクアマリンのままでいて(カルロス・トシキ&オメガトライブ)



    この間に、トイレに2回行って、drink飲んで(取りにゆく時間が惜しいし、そんな飲めるわけでもないのでドリンクバーではなくオーダーで)。



    で、「う~む、満足!満足!」で、家路についてのですが、帰路の途中思い出したぁ~「宝塚新音頭を歌うの忘れたぁぁぁ~」宝塚新音頭はこちら )⇒結構、カラオケに入ってますよん!。




    そういたしましたら、友人からメール入ったんですよ。「来月の土日で来五の予定。都合はいかが?。」と、もうこれは、『カラオケBattle』も新宿場所・渋谷場所・市ヶ谷場所・銀座場所・赤坂見附場所・青森場所ときて、五所川原場所開催は必至の様相であります。