Weekly Access Top10:ドラえもんが「川崎市特別住民」に 練馬区民「納得いかない」
今年9月3日はドラえもん生誕のちょうど100年前。作者ゆかりの地・川崎市はドラえもんを「特別住民」として登録したが、作品の舞台として描かれた東京都練馬区の一部住民の心中は穏やかではないようだ。
今日は、猫型ロボット「ドラえもん」の誕生日(2112年9月3日)から数えてちょうど100年前だ。そんな“生誕100年前”を記念し、作者の藤子・F・不二雄氏ゆかりの地として知られる川崎市では、ドラえもんを「特別住民」として登録。希望者に対し無料で「ドラえもん特別住民票」を配布している。
だが実は、作中ではドラえもんの舞台が東京都練馬区とされていることをご存じだろうか。その証拠として、コミックス15巻に収録されている「不幸の手紙同好会」では、骨川スネ夫の住所が「東京都練馬区月見台すすきヶ原3-10-5」と描かれている。
そんなドラえもんを川崎市の住民として勝手に登録されてしまったのだから、練馬区としては黙ってはいられないはず……。というわけで早速、練馬区のWebサイトを確認してみたが、こちらは特にドラえもん関係のイベントなどは行っていない様子だった。
一方、ネット上では静かに波紋が広がっているようだ。Twitterで「練馬区 ドラえもん」と検索すると「どうして川崎市なんだ! のび太たちは練馬区に住んでる設定なのに!! by練馬区民」「いくらF先生が川崎に住んでたからってドラえもんを川崎市民にするのはどうなんだ。練馬区は抗議するべきだ(笑)」といった怒り(?)の声が。今後の練馬区の動向に、一部ネット民と練馬区民からの注目が集まりそうだ。
※ 引用ここまで
ひこにゃんも、「なぜに川崎市の特別住民票なわけ?」と、思っておりました!。ゲゲゲの鬼太郎みたいに『居住地不詳』なら別に調布と境港の『二重市民』でも違和感全くないんですが…。
だってね、だってね。ひこにゃんが幼かった頃、ひこにゃん母の友人(練馬区大泉在住)が、「おばさんのうちの近所にドラえもんが住んでいるのよ!」と、住民愛あふれる嘘八百(苦笑)をおっしゃって下さったんですものΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。実際に母友人宅の近所に住んでいるのが、のび太一家とドラえもんではなく、○○大学の理事長が住んでいると知ったのは、たしか○○大学理事長宅強盗事件(だったと思うけど)を新聞で見た時でした(-_-;)。
そんな(どんな?)、練馬区在住ののび太一家とドラえもん。ひこにゃんが小学生の時に、のび太のお父さんの通勤が大変だからと、自家用地下鉄作っちゃうの巻といったストーリーがあり、雑誌掲載&テレビオンエアされたのです。それから十数年後、地下鉄有楽町線の西武池袋線(大泉学園駅がある路線)への乗り入れ直通運転が始まった時に、ひこにゃんは「時代がドラえもんの世界に追いつきつつあるのだわ!」と感慨深いものがありましたです。
余談ですが、出木杉くんが大人になって宇宙飛行士になり火星探検は、ちと残念なシチュエーションでありましたな。大人になって宇宙飛行士までは「出木杉くんならさもありなん」なんだけど、行き先火星っていうのがまだ実現しておらず「今後、どんだけ先の話なんだろう?」という感はございます。