♪~わがひのもとはしまぐによぉ あさひかがよううみにぃ つらなりそばだつしまじまなればぁ あらゆるくによりふねこそかよえぇ さればみなとのかずおおかれどぉ このよこはまにまさるあらめやぁ~♪


いやいやいや、『横浜市歌』がカラオケJOYSOUNDで配信されてたんですよぉキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

以前青森で友人と入ったカラオケボックスがJOYSOUND系の店で「カラ鉄さんに気を取られてたけど、JOYSOUNDも結構色んな曲あるじゃん!」とは思っていましたが…、配信されてたのね・・・。アラメア恐るべし!アラメアな横浜市に対抗できるのは、県ぐるみ『信濃の国』愛の長野県くらいと思う。(合唱組曲だと秋田県の『大いなる秋田』も参戦よ!)

というわけで、今度の日曜はカラオケ合衆国五所川原店(だけど所在地はつがる市!まあ、新宿高島屋が渋谷区にあるようなもんかなぁ?)で、郷土愛あふれるひこにゃんはアラメア&信濃の国(どこの住人だよ!)そしてひこにゃん琴線をくすぐるであろう曲の数々を歌いつつセルフサービスでお誕生日を祝おうと思っております。(帰路にあるディスカウント系の文房具屋が明日からSALEだから、寄らなくちゃ!)



★ 祝24歳!“(´・ω`・)エッ?”お祝いと日頃のご愛顧に感謝しまして、40分間延々とトルコ行進曲のメドレー(Versus松崎しげるの愛のメモリーフルメドレーなCD)のDVD差し上げまぁ~す。

よろしかったら、メッセージのほうにご連絡よろしく。



明日は所用のため、ブログお休みします。申し訳ありませんが、ご贔屓の皆様のブログにもお邪魔できないかもしれませんですm(_ _)m。


♪~わがひのもとはしまぐによぉ あさひかがよううみにぃ つらなりそばだつしまじまなればぁ あらゆるくによりふねこそかよえぇ さればみなとのかずおおかれどぉ このよこはまにまさるあらめやぁ~♪、こんばんは、茉莉と杏奴の父親のM=林太郎です(ヲイヲイ)。林太郎作詞のアラメヤ音頭にΣ(゚∀゚ノ)ノキャーだった昨日のひこにゃんでございましたが、恐るべきアラメヤ!、なんと横浜市歌のBluesVersionもあるっていうのが、おされアラメアな横浜市であります。

そんでもって、アラメアBluesはこちら

もう・・・(-_-;)、完全に・・・(-_-;)、南能衛(よしえ)先生は・・・(-_-;)。どっかに行っちゃたのね・・・(ToT)。


それは置いておきまして、

若者にクルマ離れ問う50代「どうして必要?」の逆質問に驚く

NEWS ポストセブン 9月5日(水)16時6分配信


「若者の○○離れ」という言い方は多い。オヤジ世代が若い頃に当たり前だった行動が、今の若者世代には当たり前でなくなっていることを意味する表現だ。その背景には、環境や価値観のどのような変化があるのだろうか。

 現在55歳のコラムニスト・小田嶋隆氏は最近、大手広告代理店に勤務する同年代の知人からこんなことを言われた。

「自分が新入社員の頃は、社会人になったらすぐにローンを組んで車を買うのが当たり前で、イキがってる奴は外車を買った。ところが、今の新入社員は入社から4か月経った今でも、誰一人として車を買っていない。理由を聞いたら、逆に『どうして車が必要なんですか』と聞かれたよ。いや~、驚いたね」? 「若者のクルマ離れ」が言われて久しい。

 総務省「全国消費実態調査」によれば、30歳未満の仕事を持つ単身男性の車普及率は1999年には63.1%だったが、2009年には49.6%に減少している。

「若者の海外旅行離れ」を物語るデータもある。法務省「出入国管理統計」によれば、日本人の海外旅行者数がピークだった2000年に20代の海外旅行者数は418万人だったが、2011年は281万人(震災前年の2010年は270万人で、さらに少ない)。

 この他、「若者の高級ブランド品離れ」もよく指摘される。車、海外旅行、高級ブランド品こうした高額商品を、今の若者はかつての若者ほど買わなくなった。その背景には、言うまでもなく雇用の悪化がある。

 総務省「労働力調査」によれば、男性の非正規雇用者の比率は、15~24歳で1990年に20.0%だったのが、2011年には49.1%へと跳ね上がっている(2011年は岩手、宮城、福島の3県を除く)。ニッセイ基礎研究所生活研究部門研究員の久我尚子氏が話す。

「正社員でも、昔は50代後半まで給与が上がり続けたのに、今は40代で頭打ち。今の若者はそれを見ているので、借金してまで高額商品を買うという感覚がないのです」

 実は、内閣府「平成23年度国民生活に関する世論調査」によると、20代の73.5%が今の生活に満足しており(「満足」が12.9%、「まあ満足」が60.6%)、この割合は他のどの年齢層よりも高い。2番目に高いのは70歳以上で、「満足」と「まあ満足」を合わせて70.9%。

「若者は将来に不安を抱え、老人の将来は長くはありません。ともに今より幸せな将来を想像しにくいので、今を楽しむしかないのだと思います」(久我氏)

※ 引用ここまで



何だかこの種の記事って、違和感あるんですけど・・・。


だってね

その1 自分が新入社員の頃は、社会人になったらすぐにローンを組んで車を買うのが当たり前でっていうけどね…。

⇒それはあんたの見えてた範囲であって、今の40代50代、皆が皆、そうしてたのかよぅ?って事。これは、大都市圏に限られた特殊事情かもしれないけど、このおじさんのわずか数歳下のひこにゃんの周囲で、そんな剛毅なお方はいませんでしたわよ。ひこにゃんの友人連中も大概、夏休みの合宿免許とかで大半の人が免許所有してましたが、自動車持つ=子供一人養うという感覚で、若輩者が月に駐車場代3万円も4万円も払ってまで、必要なものかしら的な認識だったように覚えています。この記事の「消費実態調査」でも、6割強の保有が5割弱への減少でしょうに!。6割保有してれば『当たり前』(おじさんのまわりには残り4割の人がいなかったんでしょうね)、所有率が一割減っただけで『価値観に隔たり』なんですかねぇ?


その2

理由を聞いたら、逆に『どうして車が必要なんですか』と聞かれたよ。いや~、驚いたね。

⇒その1とも関連しますが、車は必要ない=都市圏の限られた認識ですよぉ。これは、このブログをご覧に皆様にも同意いただけることかと思います。でもね、電車もバスもジャンスカ走ってるし、買わない理由が必要ないからに驚くおじさん、ってことは、おじさんにとっては無駄遣いが当たり前で、そのうえ無駄遣いしないことが理解不能なのね。そんな無駄遣い推奨するような上司、ひこにゃんだったらイヤだなー。



その3

結びの 今より幸せな将来を想像しにくいので、今を楽しむしかないのだと思います

⇒それまで、若者の雇用悪化とか定期昇給頭打ちとかつらつらと記事は進んでいるのに「今を楽しむしかないのだと思います」って、なんで結論で180度回転するの?雇用悪化とか云々の文脈に続くとしたら、安定した雇用がかつてのような消費を喚起するのは当然のことと言えます。じゃないのかなぁ?不安定な雇用状態なのに、さあ未来はないんだから楽しめ!って、ひこにゃんはイミフです。



この種の記事って「不安定な生活してる人から有り金搾り取ろうって魂胆かい?」って思っちゃいますよ。



新入社員に驚くおじさんだって、会社入りたての頃に当時のおじさん上司に、「いくら景気がいいからって、後先もなく、やれ車だ、海外旅行だ、宝飾品のプレゼントだ、で示し合わせたように湯水のごとく金遣いが荒いのには、驚いた」って言われてたんですよ、多分。




生生流転は世の常、それで人の考え方も変わるし、ジェネレーションギャップなんて、ハムラビ法典の昔からの伝統ですしね。



でも、この頃『クルマ離れ』『クルマ離れ』って、結構な頻度で取り上げられますね。ない袖は振れないのに「今時の若者は!」ってやいやい責め立ててるみたいで、今の若い人達が気の毒になってきます。


いえね、別にひこにゃんが空に向かって数珠握りしめ♪消し止めてぇ~消し止めてぇ~スプリンクラーぁ~♪とか歌ってたわけじゃないんですが、今日の13時半頃から15時くらいまで、五所はハンパない雨。スプリンクラーどころか盥ひっくり返したような状態!。(でも、隣のつがる市は雨降ってなかったらしいんです???)

本日も各地の話題をググってましたら、『さあ!御覧なさい!』と言わんばかりにタイトルがひこにゃんの目に飛び込んできたのがこのニュース。

世界各地の“ご当地ダンス”、桜木町駅前で「一緒に踊ろう」/横浜

カナロコ 9月4日(火)17時0分配信

 この週末は桜木町で踊ろう―。横浜市歌に合わせて作られた盆踊り「よこはまアラメヤ音頭」をはじめ、サンバやベリーダンスなど世界各地の“ご当地ダンス”を踊るイベント「国際盆踊り大会」が8、9日、横浜市中区のJR桜木町駅前広場で開かれる。昨年に続き2回目の開催。

 アラメヤ音頭や市内18区の音頭など横浜ゆかりの踊りをはじめ、世界中のダンスを約20団体がリード。先ごろ、国内最高峰の浅草サンバカーニバルで連覇を成し遂げた、地元の「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」も登場する。飛び込み参加が大歓迎の「踊らにゃそんそん」のイベントだ。

 桜木町駅前は両日とも午前11時から午後5時まで。また、8日午後3時からは道路を挟んで反対側の野毛まで会場が広がり、こちらは午後9時まで続く。県内有数の飲み屋街らしくビアガーデンも出現し、お祭りムードを高める。

 よこはまアラメヤ音頭の会の藤澤智晴会長(65)は「盆踊りが持つパワーは日本の文化で力。アラメヤ音頭を浸透させていくとともに、いろいろな踊りをいろいろな人に一緒に踊ってもらい、楽しさを知ってほしい」と参加を呼び掛けている。


※ 引用ここまで


よっ、よこはまアラメヤ音頭ぉぉぉ!横浜市歌がイッチョカミなアラメヤ!、あと何年もしないうちに、横浜市内の盆踊りを席捲するかもしれないアラメヤ!


もしや・・・・・、と思いYouTube検索なひこにゃん・・・・、やっぱり!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

なにがガ━━(;゚Д゚)━━ン!!なのかは、追ってツラツラと申し述べますが、まずはアラメヤをご覧くださいませ(こちら をクリック)。



ご覧頂きましたように、横浜市歌(1909年(明治42年)に作られ、「開港五十年記念大祝賀会式典」の席で、初めて披露)をまんま音頭風にアレンジした曲です。



それの何が、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!なのでしょう。

実はこの横浜市歌は作曲が東京音楽学校(現東京藝術大学)教師の南能衛(よしえ)。

作詞が・・・・森鴎外っ!。



日本広しと言えども、森鴎外作詞の盆踊り唄なんて…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。

鴎外の出身地の津和野でも無さそうな気がします。



流石、ビール発祥の地(だと思う)横浜!アイスクリーム発祥の地(だと思う)横浜!五木ひろしがたそがれる横浜!中島みゆきが追いかける横浜!マルシアが振り向く横浜!etc.



というわけで、今年の盆踊りに関する検証シリーズは、森鴎外作詞というフェイントをかましてくれたよこはまアラメヤ音頭が、ファイナルを飾ってくださいましたぁ。




★アラメヤって、港町だから荒布屋かと思ったら、歌詞の中に「優る あらめや」ってあったんで、ざっくり解釈すると、よこはまアラメヤ音頭って『よこはま(ほど優れた所は)ナイでしょう音頭』ってことになるんでしょうか?古文のお得意な方は教えて下さいませ(^^ゞ。