北海道東北地方の皆様、文豪とのぶ代混ぜっちゃったらこの有り様m(..)m。ひこにゃん、とうとう取水制限な利根川沿いに移動しようかしらんと思ってしまうような昨日今日のお天気でしたね。
さてさて、来月は亡母の三回忌があるので、読経後の会食のお店での下見・打ち合わせや花屋さんとの打ち合わせ(お菓子・果物類の供物のお買い物も引き受けていただきましたよん)を済ませ、母の実家の伯母に報告に父と出向きました。したらね、伯母電話中、相手は青森の叔母で、お題は来月の法事の件姉さんなんか聞いてます?な、ジャストなお電話(^^ゞ。
そんでもって、事後報告風味な伯母へのお伺いも終わり、伯母のひ孫が(たしか5人目)先週半ばにご誕生の話になったんですよ。さあ!名前は!DQNでしょうか?キラキラでしょうか?まあ、個人情報保護方針に基いて具体的にはご披露しませんが、ひこにゃんはキラキラだと思いましたわ!だって、落雁って書いてキャサリンとか臥薪嘗胆ってかいてコンプライアンスとか(DQNもこんなもんじゃん!)とかのたぐいではなく、素直に読めるし、意味あいも理解でき、なおかつ親の若々しい感覚が生きてるとってもキラキラな名前でした。
そこからやはり、お題はDQNの話になって、伯母はDQNネームって言葉を認知してなくて曰く「学校の先生や窓口の人とかに嫌がらせでつけたとしか思えない名前」、父は「この親ども学校で漢字の読み方習ってないのかみたいな名前」と申しておりました。
でもね。うちの父は…、父は…、
ひこにゃんの生まれた時期(おかげ様で今年も無事誕生日を迎えましたm(..)m)、父はなんだか訳わかんなく、仕事がバタバタバタバタしてて、気がついたら出生届の期限の前夜になっていたそうです。でもって、窮すれば普通九月だから“秋夫”とか長月だから“長男”(長男の名前がながお(ノ゚ο゚)ノ)、重陽だから“重陽”(内野聖陽のバッタもんみたいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。)とかなっちゃいそうですが、ここで父、やおら漢和辞典とりだしてアットランダムに五・六回辞典開いて、目についた字ピックアップして良さ気な感じ組み合わせ…、滑り込みセーフで出生届。なんだか年号決めるプロセスをすっご~~~~~~~~く大雑把にやりましたぁ~みたいな感じで命名されたひこにゃん。
でもね火事場の馬鹿力っていうんですか(ちゃうちゃう~汗)、結果的に偶然ひこにゃん由来の“彦根の赤牛”と同じ名前!だもんで、わたしのハンドルネームはひこにゃんなんです。ちなみにね、遠山の金さんの二代だか三代だか前の北町奉行も同じ名前だったりするのよ(;・∀・)。どうしちゃったの、悪かったわね、ホントにごめんなさいね、殿様風味な名前で…な、ひこにゃん。でね、なんで赤牛由来の(BSEみたいね)、いえいえたまたま同じ名前だというのを知ったかというと。後年、歴史に詳しい先輩にね『赤牛(仮名)と同じ名前ですね。お父さんが戦国武将とかお好きなんですか?』って聞かれちゃって、発覚したの!。でもさぁ、漢和辞典の一件も言うわけにもいかず『よくわからないんですが、今度父に聞いてみます』っていって、その後ウヤムヤにしましたわよ、当然。
こんな雑な命名のされ方した分際でDQN語っちゃうのは申し訳ないけど、金星って書いてジュピターとか味醂って書いてケチャップって名前じゃないんだから、文句無いでしょ!


