三割、四割、当たり前ぇぇぇ~。
いえね。さっきね。虫が知らせたというか、『もうそろそろ時期だしなぁ』と思い、FOREVER21のオンラインショップを覗きに行ったんですよ~。そうしたら、案の定SALEやってましたっ!。それがね、昨日スタートの21さん曰く『72H限定ゲリラ企画!バーゲン価格から更に半額!』という、しまむらさんの存在意義を脅かしそうなバーゲンやってたんですよ~。
でもって、ひこにゃんの購入品をご覧いただければ、『安さ爆発っぷり』もお分かりいただけるかと思いまして…。こんな感じ。
| 商品名 | 単価 | 数量 | 割引 | 合計 |
| [H81m]ヘリンボーンパターンベスト | ¥2,390 | 1 | ¥1,841 | ¥549 |
| [H81m]リネンブレンドベスト | ¥2,890 | 1 | ¥2,191 | ¥699 |
| [FF][H81m]ベーシックカーディガン | ¥2,190 | 1 | ¥1,424 | ¥766 |
| [MEN]ストライプVネックTシャツ | ¥990 | 1 | ¥741 | ¥249 |
| [MEN][H81m]サーフィングラフィックタンク | ¥1,490 | 1 | ¥1,141 | ¥349 |
| [H81m]ベーシックカラーシャツ | ¥1,890 | 1 | ¥1,441 | ¥449 |
| [FF][H81m]チェックシャツ | ¥2,790 | 1 | ¥2,141 | ¥649 |
ねっ!オール三桁!ちなみに定価¥14,630のところ、¥10,920引きで、それに代引手数料¥300加算して¥4,010也。
もう、しまむらさんは立つ瀬なし!
さてさて、もう彼岸も過ぎたし、ノーベル賞の季節ですね(ヲイヲイ)。
だいたい、紅白出場予想と日本人から今年はノーベル賞受賞者はでるのか?と、年賀状発売開始いたします!、ってほぼ同時期。でもって、こんなニュースが…。
村上春樹氏、ノーベル文学賞予想トップ=化学と医学賞候補に日本人3人
時事通信 9月29日(土)14時43分配信
【ロンドン時事】今年のノーベル各賞の受賞者が10月8日から発表される。欧米の下馬評では、ノーベル文学賞には村上春樹氏が有力候補として取り沙汰され、化学賞と医学・生理学賞に計3人の日本人の名前が挙がっている。
文学賞では、英大手ブックメーカー(公認賭け屋)ラドブロークスが最近公表した受賞者予想オッズ(掛け率)で村上氏が1番人気となった。歌詞が文学的評価を得ている米ミュージシャンのボブ・ディラン氏は2位になった。
一方、情報サービス大手、トムソン・ロイターは、酸化チタンの光触媒反応の発見で東京理科大の藤嶋昭学長、金の触媒作用に関する発見で首都大学東京の春田正毅名誉教授を化学賞候補に挙げた。また細胞接着分子「カドヘリン」の発見で、理化学研究所の竹市雅俊発生・再生科学総合研究センター長を医学・生理学賞候補とした。
※ 引用ここまで
ほんとにここ数年、この時期になると、ひこにゃんもソワソワソワソワしちゃうんです。『今年こそ春樹よ!』とか思いつつ…。
多分、村上春樹リスペクターのかたも、数多くいらっしゃり、それぞれのブログ記事などで、深~い洞察で熱~く論じていらっしゃいますが、
リスペクターの末席におりますひこにゃんも、かなりザックリ、ある種荒っぽく、持論を申し述べさせていただきとうございますm(_ _)m。
往年の日本人初ノーベル文学賞な『川端康成』とか、腹かっさばいてなきゃノーベル文学賞もすぐそこだった『三島由紀夫』って、やはり「世界に通用する優れた日本文学」っていうカテゴリーの中で受賞するに値する作家だったんじゃないかなぁって気がするんですよね。だから、「既存の日本文学」の枠からちょいと突出していた『安部公房』は当時の受賞判定の価値基準からすると「ちょいと残念でしたねぇ」でノーベル賞逸したのかなとも思うんですよ。『大江健三郎』にしても「醤油味っぽい」っていうか「ドメスティック風味」が受賞するにあたって大いにプラスになったんじゃないのかなというのがひこにゃんの私見。そういう意味で、村上春樹が受賞したら、これまでの「世界に通用する優れた日本文学」っていうのから『日本』というのが外れての形容のされ方をすると思うんですよ。
もっと的確なあらわし方をする方もいるでしょうが、ひこにゃん的言い回しだと、ストーリーとか登場人物たちとか様々な情景とかにシンパーシーを強く感じるんだけど、その作品世界に読み手はなにか超えられない『薄皮』みたいな隔たりも感じてしまう。修辞に地域とか時代とかの限定性を強く感じさせないのだけど、茫洋とどこかリアルに感じたりでもまるで彼方のお話のように感じたり。だから、どんな言語に置き換えても(それ相応の訳者に恵まれれば)それぞれの国の読者に普遍な意味合いを感じさせるんじゃないでしょうかねぇ。
科学分野と違って、やはり文学は『言語の壁』が歴然とあるので、欧米圏以外の作者さんにはハンディなんでしょうが、ひこにゃんなんぞは時に村上春樹作品を読んでて、現代英文学の和訳風味かな(?)感じなんぞしておりまして、そういった意味では村上作品は壁をやすやす乗り越えており、海外でも首を長くして翻訳版の出版をまっているというニュースを聞くと、「さもありなん」と頷いてしまうのであります。
でもって、リスペクター待望の『祝!村上春樹ノーベル賞受賞』と相成れば、それは今の日本の文学の一つの到達点もしくは転換点になるような気もいたします。



