NHK紅白、早くも“目玉探し”始動!狙いは難攻不落のアノ人
夕刊フジ 9月28日(金)16時56分配信
大みそかの「第63回NHK紅白歌合戦」が早くも始動した。今年に入って、とくに強く国民の印象に残る歌がないのが実情。スタッフはPRや目玉探しに懸命だ。
NHKでは27日、「紅白応援隊」の発表会見が開かれ、昨年に続いて選ばれたAKB48と演出家のテリー伊藤(62)が意欲を語った。
AKB48の総監督、高橋みなみ(21)は、「今年、変化の年でした。前田敦子が卒業して、念願の東京ドームコンサートもやって、『AKB48の第2章が始まった』と言っても過言ではない。歌の力でもっと皆さんに元気を与えていけるように、みんなで力を合わせて頑張っていきたいです」と話した。
驚異的なCD売り上げが続くAKBだが、今月18日にTBS系で中継された「第3回じゃんけん大会」の平均視聴率は8・7%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)と2ケタに届かず。紅白スタッフは、数字を上積みできる目玉探しを水面下でスタートしている。
目下、司会者の有力候補に浮上しているのが、紅組が堀北真希(23)、白組がSMAPだ。
「『梅ちゃん先生』のファンの年齢層は幅広い。8月11日放送回では、関東で最高視聴率24・9%をマーク。10月にはスペシャル版の放送も決まり、堀北の司会は当確でしょう。主題歌を歌ったSMAPは一昨年に続き5日連続の東京ドーム公演中。巨人が日本一を果たせば、中居正広がゲスト審査員の原辰徳監督を祝福する演出も可能です」(番組関係者)
少々気が早いが、テレビ業界はすっかり年末モードのようだ。出場歌手はどうか。
「今やAKBと並ぶアイドル人気で、NHKのEテレで初レギュラーを得た『ももいろクローバーZ』も当確。活動再開の実力派デュオ、コブクロや、映画『海猿』の主題歌がブレーク中で着うたの女王といわれるシェネルも有力です」(同)
あっと驚く大物への交渉も待ったなしだ。
「かつての中島みゆきや矢沢永吉、昨年のレディー・ガガに匹敵する大物が欲しいところ。ズバリ、狙いは山下達郎でしょう。集大成となる3枚組のベスト盤『OPUS~ALL TIME BEST 1975-2012』が出た年ですからね。難攻不落は覚悟の上では」(音楽ジャーナリスト)
※ 引用ここまで
いよいよ明日Endingな『梅ちゃん先生』といえば、ハリセンボン箕輪似の女より、大島蓉子と銀粉蝶から目が離せなかったひこにゃん…。一昨年の赤組司会は「ピアノも弾ける(らしい)大女」。
そして去年は「若尾文子の若い頃」、今年は「ハリセンボン」確定。もう赤組司会って朝ドラヒロインで定着なんでしょうかねぇ?
さてさて、最近の紅白って、日本の大物が出ちゃうと、その瞬間、そのお方の大物感がすっごく薄まっちゃうような気がするんですけど、ひこにゃんの思い違いでしょうか?そんな中、あえて、それに05年そして昨年と果敢に挑んだユーミンセンセイ…。
う~ん、ユーミンセンセイ、昨年の紅白オファー安請け合いしたのが、仇になりましたね。ガガ様の前に霞んでたし…。あの痛々しい歌唱が国民の皆様にインプリンティングされてしまったし。それで今年の『ベスト盤リリース』ってとってもリスキー。だもんで、東芝EMIさんは今頃必死になって、そんでもって勢い余って『REMASTER』しまくって、ユーミンセンセイの発する超音波まで除去されたらどうしましょう~。それならやはり、今年デビュー40週年を期して、ユーミンセンセイ登場。ベスト盤愛聴していたファンの皆様が、想起してしまうキーワード『ビフォー・アフター』がよろしかったかとm(_ _)m。
それはさておき、コブクロ、シェリルはさもありなん!。ももクロも当確かぁ┐(´д`)┌ヤレヤレ。こうなったら時間もったいないから(ももクロファンの皆さん、ほんとにごめんなさい。でも、人には好き好きってものがあるじゃない!)、AKB(選抜じゃなくて全員)と ももクロでカップリングさせちゃって、いっそのこと乃木坂なんちゃらも添加、モー娘も応援ジョイントで、それから応援は国立音大のコーラス、で、花柳糸之社中と のりおのフラワーダンシングチーム(古ッ!)が花を添えた日には、あのNHKホールの舞台もさながら『満員電車』の様相、好むと好まざるとにかかわらずアデル姐さん(参照:昨日のひこにゃんブログに掲載)のように直立不動で歌唱せざるおえないなももクロ!。ももクロのレーゾン・デートルについて、視聴者の皆様に問題提起する楽しいひととき(Presented By N・H・K!)
でも、毎年毎年思うんだけど、エヴァ世代のカラオケチャートだけではなく、今や国民的認知が高くなった『残酷な天使のテーゼ』歌唱の高橋洋子さんって、なんでまるで腫れ物に触るように【紅白候補予想】からスルーされ続けているんでしょうね?。もしかして…、往年のZARD疑惑⇒『顔出ししてる人と歌ってる人は実は違う!』とか連想しちゃうひこにゃん((((((ノ゚⊿゚)ノ。じつは、ジャケは高橋洋子さんで、歌ってるのは『長生きチョンパ、船橋ヘルスセンター』の楠トシエさんだったりして!。
話が楠トシエさんにシフトしますがm(_ _)m、楠さん、紅白出場7年連続を誇るわけなんですが、まさか「皆様のNHK」で『長生きチョンパ、船橋ヘルスセンター』歌唱はまずかろうとひこにゃんも思い、今しがたウィキに行ってきたんですよ~。
曰く、
紅白歌合戦 [編集 ]
- 第8回 (1957年12月31日、東京宝塚劇場) - 『お花どん』、初出場
- 第9回 (1958年12月31日、新宿コマ劇場) - 『銀座かっぽれ』
- 第10回 (1959年12月31日、東京宝塚劇場) - 『石松金毘羅道中』
- 第11回 (1960年12月31日、日本劇場) - 『駄目デス』
- 第12回 (1961年12月31日、東京宝塚劇場) - 『石松金毘羅道中』
- 第13回 (1962年12月31日、東京宝塚劇場、ビデオリサーチ初調査 視聴率80.4%) - 『うかれ駒』
- 第14回 (1963年12月31日、東京宝塚劇場、ビデオリサーチ 視聴率81.4%) - 『銀座かっぽれ』
タイトルが、素敵にポップ!。ひこにゃんの琴線をかき乱しています。この、ブログアップ終わったら、さっそくようつべで検索よ!
でもね、このウイキの記述はどう理解したらいいんでしょう?1962年の紅白で最高視聴率が80.4%叩きだしたのか、はたまた、楠トシエさんの『うかれ駒』の瞬間視聴率が80.4%なのか、よくわかんないじゃないのよ~。
話しを戻しましてね、日本の中で一番難攻不落な歌手って、じつは高橋洋子さんなんじゃないかって、ひこにゃんはおもっちゃうんですよね~。
おまけ、最近全然見もしなくなったんで、状況は変化しているかもしれませんが、なんで、和田アキ子って紅白になるとお約束のように『股間にマイク押し付けちゃう』わけΣ\( ̄ー ̄;)?。和田アキ子って、股間から声が出てるんでしょうか?いくら、和田アキ子とはいえ、それはないだろうけど、マイクって『音声を拾う』ものであって、『股間に押し付ける』ものではないでしょ?。だったら、最初からマイク使うなって話ですよ~。
皆さん、どう思われます?。