本日は、通院日でした。問診の方は「調子良さそうですね~。また同じように薬の処方箋だしときます」と、ごくごくアッサリと。でも、このアッサリし過ぎともいって良い、問診で済むような、体調をここのところ維持できているのは、とても有難いことだとつくづく思います。それで、ひこにゃんが「今年の暑さにはほとほと参りましたよ~。そういった影響で若干バテ気味ですが(笑)。自分の誕生日過ぎてから扇風機回すなんて今年は前代未聞の夏でしたよ~。」と申しましたところ、主治医が「彼岸の間際に体温くらいの最高気温って驚愕の夏でしたよね。でも、あと2ヶ月もすると何事もなかったように雪降るのよ!。ホントにこの怒りはどこにぶつければいいんでしょう。

そう思いません?」おっしゃってので、ひこにゃんは甚く同意して、力強くうなずきましたよ~(-_-;)。ホントに、首相官邸の前で「雪降るな!」と3万人に集まってシュプレヒコールあげようが、代々木公園に10万人集まって「雪降るな!」と集会やっても、どうにもならないってホントに困ったもんだよ。



さて、日曜のお出かけレポ記事をブログアップした3日の間に話題になったのは、ガガ様増量 in コンサートのお話ですね。この話題、からかい気味に「ガガどうした?」って取り上げ方したMediaより、ガガ様のほうが数段うわてだなと、ひこにゃん思いましたね。Mediaが騒げば騒ぐほど、彼女のポリシーというか姿勢を理解し共感しているファン一同(含:ひこにゃん)は、今回の件で彼女の伝えようとしたメッセージを一生懸命読み解こうとしたんじゃないでしょうか



彼女が痩せていようが太っていようが、それで歌詞が変更になるわけでもないし、サウンドが変わるわけじゃないですよね。ガガ様はガガ様なんですよ。あと、彼女は作品の中に込めるメッセージを構成する大きな骨子として「ジェンダーフリー」という心情がありますよね。そういう意味で、太っていてもあえて今まで通りのセクシーコスチュームでコンサートって、まだまだ根強い、性原理とそれに基づく物差し、それに近い形に擦り寄らないといけない女性たち、という現状に彼女が喧嘩打ってきたんだと思いますよ。だからね、ひこにゃん的には、ガガ様は自分の筋を通して「カッコイイ!」と思いましたね。ただし、わがまま言うと、あの網タイツ、お尻しまうならしまう、出すなら出す、どっちかにして欲しかったです。



と思ったら、本日のニュース…。


レディー・ガガさん、下着写真を披露 「どんな体形でも誇り」


CNN.co.jp 9月26日(水)13時10分配信


ロサンゼルス(CNN) 太った姿をゴシップ誌に酷評されている米歌手レディー・ガガさんが25日、下着姿で体形をさらした写真をファンサイトに掲載し、周りの目を気にせず自分に誇りを持ってほしいとファンに訴えた。

ガガさんのブログは「ボディー革命2013」のタイトルで、「勇気を出して、社会が欠点と見なす部分を共に祝おう」と呼びかけている。

ネットの情報誌などで騒がれている体重増加については、ここ数カ月で約11キロ増えたことをガガさん自身が認めており、サイトに掲載された写真を見ても体形の変化は明らか。写真説明では「15歳の時から過食症と拒食症だった」と打ち明けた。

「子どもの時から体重の増減に苦しめられてきた」というガガさんだが、現在の体形については「ボーイフレンドは丸くなった私の方を好きでいてくれる。食べて健康で外見をそれほど気にしなければ幸せ。これまでの中で一番幸せ。これが私だから。どんな体形でも自分を誇りに思う」とつづり、「あなたたちにも、どんな形でいようと誇りを持って欲しい」とファンを応援している。

ガガさんのメッセージに応え、ファンからは自分のつらい体験について語る投稿が寄せられた。病気のために体重が増えたという女性は「自分の体形をとても気にしてきたけれど、今日から勇気を奮い起こせる」と書き込んでいる。


※引用その1ここまで

著しく体に差し障るのでなければ、痩せてようが太ってようが余計なお世話なわけで…。だって、体型がその人の全人格を支配するわけじゃないですよね。国籍しかり・性別しかり・年齢しかりetc…。色々なファクターが重層的・相互的に構成されてのそれぞれの人じゃないですか。千差万別、この世に一人として同じ人間は存在しないのですから、だから自分ってとっても大事にしなければいけないし、他の人に対してもできうる限りで畏敬というか尊重というかそんな方向で繋がっていくように努力しないと行けないんだと思いますね。



まあ、といったわけで、わたしも年がら年中、オチャラケでばっかりじゃないということは、ご理解いただけたかと思いますが(冷汗)。


本日、夕方になって配信されたニュース…。なんか、前述の一件に、便乗風味なニュース。

アデル、歌手のセクシー路線に苦言 ガガ&マドンナらを非難

シネマトゥデイ 9月26日(水)17時44分配信

 

グラミー賞歌手のアデルが、セクシーさを売り物にする最近の音楽業界に苦言を呈している。

 Daily Starによると、アデルはCDを売るためにセクシーさを武器する歌手たちを非難。具体的にはレディー・ガガやマドンナの名前を挙げ、「実際に会ったことがあるけど、本当の彼女たちはグラビアやプロモーションビデオで見るのと全く違う」と発言すると、「ああいうふうにセクシーさを前面に出すのは上品だとは思わない」と一刀両断した。

 アデル自身は、たとえスーパーモデルのような体形だったとしても、服は着たままでいるとの見解を示している。「CDを売るために、服を脱いで下着を見せる必要性はないの。わたしはただ立って、そこで歌えばいいの。大事なのは、どんな外見をしていても、ありのままの自分を好きになることよ」と最近の音楽業界の傾向には否定的であることを明言している。(編集部・福田麗)


※引用その2ここまで





アデル姐さん、大丈夫、あなたにセクスィ~路線でこれから売り出せとは誰も言ってないから。あんたはあんた!。ガガ様はガガ様!。マドンナはマドンナ!。

姐さん、セクスィ~は置いておいて、せめてコスチュームでもガガ様のようにショッキング路線を!とかも、ダメ!絶対ダメ!。まかり間違うと、こんな感じになりそうなんだもん。


(日本を代表するショッキングコスチュームといえばこの方)

   ↓


清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

どやさ






またまたね。高校の頃の話ですが(今日は軍歌とかは、ナッシング)、勝ってくるぞと勇ましく⇒仲よし小道は、うけてくれた母もさすがに激昂した問題作もあるんですよ。ひこにゃんは、口ずさんだ、すなわち『♪~母さんが夜なべをして 手袋編んでくれた 木枯らし吹いちゃ冷たかろおて せっせ~と編んだだよ~ メケメケ それはまあ お気の毒なこったよ~』てね。そうしたら、母に『親のこと、なんだと思ってるの!』って詰問されましたんです。だから、ひこにゃんは反論しました。『夜なべをしている母さんが ♪~お気の毒なこったよ~、ではなくて、木枯らし吹いてるのに手袋がない子供が、♪~~お気の毒なこったよ~なんですっ!』。そしたら母、『手袋買いたいなら、買いたいって、おっしゃい!』て、もう怒っちゃって怒っちゃって意図もしていなかったのに、ひこにゃんに手袋買ってくれたんですよ。今はなき中三百貨店五所川原店で…。もう、ひこにゃん、棚からぼた餅・メケメケで手袋ですね。



まあ、そうこうしているうちに、大沼公園を後にして(いきなり日曜の話にワープです)十三湖中の島ブリッジパークへと向かいました。大沼公園から十三湖に向かうのに、一瞬、かつて幼子ひこにゃんも住んでいた旧市浦村相内地区の集落を通ったのですが、なんせひこにゃん住んでたのたのが40年以上前なので、まさにリアル浦島太郎気分

でも、○○クリーニング店の看板見て、そこ右折して消防車の車庫を発見して、まあお変わりもなく、気分はまさに『♪~ この道はいつか来た道 あ~あ~そぉだよ~ぉぉぉ』なひこにゃん。



そうして、日曜日の最終目的地


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十三湖中の島ブリッジパークに到着いたしました。




こちらの中の島ブリッジは…、

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大沼公園の『東日流橋』同様に木橋ゆえメンテの関係か、パーク内のログハウスやキャンプ場利用者以外は、原則として橋の手前の駐車場を利用して、橋はテコテコと歩いてゆきます。それでね、お連れ様と『中の島ブリッジ』を歩いておりますと、キャンピングカーとか来ちゃって、困っちゃって、橋の欄干ギリギリまで寄って、車を通させましたのよ!。これがさぁ、マツコ・デラックスとか、安美錦とかがこの橋渡ってるさいちゅうに車来たらどうするの?車通れないと思うのですが?って、余計な心配しちゃいました(-_-;)。



無事、橋も渡り(大袈裟な!)、まず向かったのは「歴史民俗資料館

」。いえね、トイレ借りて、ロビーの『五月萢女(そとやちめ)遺跡』発掘の様子のパネルやら出土物やら見てね、「歴史民俗資料館

展示コーナーの前で、お連れの方とモッたらモッたらしてたら、事務所に詰めていた職員の方に余計な期待を持たせたみたいで、チケットもぎる体勢に突入しちゃったんです。もうぬか喜びさせて申し訳ないけど、職員の方とは目を合わせないようにして、お連れの方と取ってつけたようにお喋りしながら「歴史民俗資料館」からは退散┐(´д`)┌ヤレヤレ。


やはりこの中の島ブリッジパークにも…。
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青森ヒバで、中世の和船をかたどった、アスレチック遊具



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なんで、鐘つき櫓まであるのか、不思議な造りの『シャワー室・更衣室』も青森ヒバだったりするのですな。



でもって、よく『みかん狩り』とか『イチゴ狩り』とか『刀狩り』とかありますよね。(刀狩りは・・・(;・∀・))。そんなのと同様のシステムで『シジミ採り』が、こちら中の島ブリッジパークでは出来るのですヨン(o^-')b。



とは言え、もう秋の彼岸です…。


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ひこにゃんの脳内では、越路吹雪センセイが『♪~ 今はもう秋 誰もいない海 ~♪』とか歌唱されておりました。


そして、
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今来た橋を引き返し、売店で『しじみ下さい』・『今日はおまけで1キロ2000円のところ1500円よ』・『だったらオバサン2キロ買うからオマケしてよ』・『お兄さん(←ここ注目!)、買い物上手だね』などど、下手したらもしかして年下かもしれない女性店員さんと会話も弾み、しじみも買って、帰路についたひこにゃんでありました。


―今となっては市内だけど…。三部作 完結―






昨日の、高校時代にふと童謡浦島太郎→軍歌戦友のリンク歌唱を(口ずさんだだけですが)したら、父に不謹慎だってさんざんお説教されたと、若き日からひこにゃんったら こ~んなんだったということを申し上げましたが、ひこにゃんは過ちに気づいたんですよ父の前で口ずさんだから説教されたけど、母の前でならこんな私でも受け入れてくれると・・・(誤ちってそれかよ!)。で、父が出かけていたある日『♪~勝ってくるぞと勇ましく 誓って国を出たからは 出柄立てずにいりゃりょうか 進軍ラッパ聴くたびに お歌をうたって 通う道~♪』って、母に前で歌いました。そしたら…、母に嗜められました「お父さんの前で絶対それ歌っちゃダメよ!お母さんの前ならいくら歌ってもいいけど…。」って、お母さん結構楽しんでたんじゃないの?


まあ、そんな訳で(どんな訳だよ!)、昨日は道の駅「十三湖高原トーサムパーク」で、“めようが”を買い求めましたところまで申し述べましたね。


道の駅をあとに、連れて行って下さった方の提案で大沼公園へと向かいました。まさかまさかそれから北海道に行ったわけじゃないですよ。市内市浦地区にも大沼公園があろそうな。蛇足ですが、市内金木地区には芦ノ湖という溜池がございます。大沼公園?昔はなかったけどどの辺かしら?と思ってましたら、昔はなかった路を通り、右手に見えるのは、覚えてますとも『山王坊神社』のお社じゃないの、まあまあ、こんな山中に道をぶっ通しちゃったのね。こんな山中に沼あっても幼子ひこにゃんは来るわきゃねいわな、思いつつ大沼公園に到着。



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連れて行って下さった方のお話ですと、この大沼に架かる木の橋は“、打倒!鶴田町の鶴の舞橋!”の合言葉のもと、当時の市浦村が意地になって作った(ここまではひこにゃんお得意の修辞法です)、鶴の舞橋より長い木の橋だとか。よくよく見ると、遠くに風力発電所もあるのですね。



話は全然それますが、青森県って自然再生エネルギー量だか風力発電量だかが日本一なんですって!。そういう旬の話題を地元マスコミもサラッとしか扱わないんだから、ひこにゃん的には???なんですな。余計なもの誇らなくても、こういうことこそ自慢すべきことなんじゃないのかなぁ。それから余談ですが、青森の県知事って、なんで東京でキャッキャ言いながらの林檎キャンペーンが必ず品川のジャスコなんだろう?。あれでね、東京の人は青森の林檎って、高野フルーツとか千疋屋には置いてなくて、スーパーでしか買えないものだって、思っている人も少なくないらしく。あれは一種のネガティブキャンペーンじゃないのって、東京のかたから指摘を受けた事がかつてありましたわ┐( ̄ヘ ̄)┌。



お話戻しまして、大沼公園では、その“Versus!鶴田町の鶴の舞橋!”な木橋の前には、これまた青森特産な『ヒバ材』でできた公園遊具などありまして、お連れいただいた方をうっちゃって、しばし童心に戻り(=年甲斐もなく)、あそんじゃったりするひこにゃん。



いよいよ、件の木橋…。


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『東日流(つがる)館橋』というのですね。たしかにこの近所には中世の『福島城址』もありますし、先ほど申し述べましたように『山王坊神社』もありますので、この沼も堀代わりと見立てると、なるほど~なnamingですね。



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単なる橋というより、屋根もあり、途中に望楼風な二階建てもあり、やはり、福島城址や山王坊神社も含めての広いゾーンからの視点での砦に至る橋的なコンセプト・デザインの橋なのかな?と感心いたしました。


大沼のほとりには、鮒釣り(かな?)を楽しむ方が何人かおられ、のどかな雰囲気の大沼公園。ハイキング気分を楽しむには、なかなかに良さ気なスポットかもしれませぬ。


それでは、明日は本シリーズ完結、十三湖中の島ブリッジパーク編でございますm(_ _)m。