スミマセン、昨日のブログでは取り乱してしまいましたm(_ _)m。でね、今日になって怒りもおさまり(でも、今日、主任さんに愚痴ちゃいました)、昨日の父との件は置いておいて、先週延ばし延ばしになってた自分の用事するために、帰宅後はマイルームにこもり、一段落したので、遅まきながら、先ほど食器洗おうと台所に行ったんです。そしたらね、そしたらね、そしたらね、父自分の食器だけ洗って、私の食器はそのままで、ご丁寧に洗い桶伏せてあって・・・キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。
もう…、洗うなら全部洗うか、さもなくば洗わないかどっちかにして欲しい、水も洗剤も『無駄でしょうに!』。別にお父さんに部門別原価計算とか診療科別原価計算しろと言ってる訳でもなし。子供にでもわかるでしょうに『無駄!』。流石、近代合理主義より『弥三郎節』スピリッツが尊重される土地柄で80年も生きてきた人だけあるわ!。父!
なお、『弥三郎節』スピリッツについては、こちら を御覧ください。
あと、YouTubeこちら 。(ひこにゃんも、正直これで歌詞はヒアリングできないわ!コーランみたね!)
なお、亡母の名誉のために付け加えますが、ひこにゃんと結婚してくださる慈愛あまねくご婦人がいないのは、母が『弥三郎節』スピリッツメガ盛りだったわけではなく、ひとえにひこにゃんの不徳のいたすところですので、誤解なきなきよう。更に付け加えますと父方祖母がバチカン市国なみに『弥三郎節』スピリッツ発揮した時に、母はマルティン・ルターのように対抗しておりました。
ちなみに、母は生前、好みの宗派は仏教だったら浄土宗、キリスト教ならメソジストと明言しておりましたので、ひこにゃんが、盆・暮れ・彼岸にはジョン・ウエスレーさまに、おはぎお供えするような大学に進学した時には、たいそう喜んでくれました。(おはぎはひこにゃんの創作ですが、大学祭の時にうちの学校の中興の祖の本多庸一先生の像の前に『たこ焼き』お供えしてた某サークル、『クレープ』お供えしてた某同好会…、四半世紀たった今でも名前しっかり記憶してます。)
しかし、父方祖母がひこにゃん大学進学の際に、吐き捨てるように行った言葉!。
『そんな、地主の娘が見合いのために箔つけるのに行くようなガッコに言ってどうするの!』。
それって、文豪太宰治の姪とか、青森の前市長の母であり尚且つ昔は五所川原の大富豪だった布嘉佐々木家夫人に、失礼千万!。っていうか、あんたの(父方祖母)夫だって、戦時中、弘前にある類似品の学校(当時、弘前城そば)で先生やって、あんたに給料渡してたんでしょ!。
ごめんなさい、今日も取り乱してしまいました。というわけで、披露宴で歌って是非ギャラリーを凍りつかせてみたい、民謡『弥三郎節』の舞台となった、つがる市に土曜日出かけた参りましたが、委細は明日。本日はここまでにいたします。