月曜の母の三回忌の準備も残すは、明日にお食事会場の「北大路」さん(サイトはこちら )に父と出向いての最終打ち合わせと、お花屋さんがお寺に持ってく花&買い物代行大サービスのお寺にお供えするお菓子やら果物やらが届くと、あとは月曜を待つのみ…。
これで、もう安心して、明日明後日とつがる市やら弘前やら出歩いちゃうもんで、今日の夕方EARTH五所川原店に髪切りに行ったひこにゃん。エルム街も過ぎ、あとは道渡ればEARTH五所川原店さんという段階で、唐突にバケツひっくり返したような雨キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。でもって、EARTH五所川原店さんのご好意で借りたタオルで、濡れたの拭いてたらさぁ。拭き終わった段階でもう雨は上がってましたっ!
これは、絶対あの文豪の復讐だわ!(参照:ひこにゃんブログ9月8日記事)。
でさぁ、心のなかで文豪に毒づいたわよ…曰く「ちょっとぉ、津島修治さんよぉ。あんたが玉川上水にダイブした時、お兄さんがさぁ(当時の青森県知事)、わざわざ上京して東京都知事(確か安井王朝の頃よね)に『うちの弟が都民の皆さんの貴重な水源を汚してしまい、慚愧に堪えない』って土下座したんでしょうに。だったらね、水道水汚染の汚名返上に、この墨汁臭い(とうとう青森県の水道水は本日時点でこのレベルにまで)水道水何とかしなさいよ!雨降らすんだったら、浅瀬石川ダム上空にしなさい!五所川原に雨降らせて、どうすんの!」と、突然の雨と墨汁臭い水道水の怨みつらみを文豪にぶつけてしまいましたのことよ。
さてさて、東京とは20日遅れの昨日のタモリ倶楽部は「巨匠 冨田勲先生をお迎えしての~モーグシンセサイザー~」のお話。それでね、ひこにゃんふっと思ったの富田先生のシンセサイザーによるデビュー・アルバムはドビッシー…。昨夜のタモリ倶楽部も『祝 ドビッシー生誕150年』関連企画でもあるのではなかろうかと。
そして、富田師匠の愛弟子、今や大御所の貫禄の松武秀樹さんも登場して、富田師匠の使い走り状態。もう、富田先生も齢80歳にもなると、自分でモークシンセいじるのが億劫なのか、殆どの操作は松武さんがやっておりました(*´σー`)エヘヘ。
そこで、あることに気づいたんです。
9月27日に山下達郎のOPUS入手でしょ…。
昨日がテレビに大御所なのにパシリ風味な松武秀樹でしょ…。
明後日は、弘前に吉田美奈子のライブ聴きに行くでしょ…。
みんな、この曲にイッチョカミじゃないのよ~。
それでは、この曲です~。こちら をクリックしてね。
AKKOさん、松武さんにハシリもハシリのシンセプログラミングさせて、達郎・美奈子がバックコーラスで脇を固め。それから、YMOがファーストアルバムと掛け持ち状態で、バックミュージックを相勤ちゃってるのよね。
ひこにゃん、当時はメンバーを別段意識するでもなく、たまたまFM聞いてたら、妙にこのAKKOさんの『ト・キ・メ・キ』にはまって、LP(時代でしょ!。でも78回転とは言わせません!!)を購入したんですが、一年後にYMOのワールドツアーの様子が皆様のNHKの7時のニュース沙汰になって、こんどはぎゃくにAKKOさんが脇を固めて、渡辺香津美ギター弾いてたのには、ご飯茶碗落っことしそうになっちゃったですよ~。
いやいやいや~、偶然とはいえ、達郎・松武・美奈子が続けざまに、ひこブログ掲載なのね。リベンジ風味な弘前市民博物館での絵画展鑑賞(参照:9月16日ひこにゃんブログ)&吉田美奈子ライブの模様は、月曜日にブロクアップの予定です。
絵画鑑賞にライブ鑑賞、水道水は墨汁臭くても、やはり秋はArtな季節。そして、嫁が茄子喰うと社会的に糾弾される季節ですね(ヲイヲイ!)




